春風社(しゅんぷうしゃ)は横浜にある学術出版社です。新刊のご案内や取り上げられた書評、編集部・営業部の日々のつぶやきなどをツイートしていきます。 Shumpusha Publishing, Yokohama, Japan

横浜市西区
春風新聞(出版目録兼PR紙)37号を発行しました。 巻頭掲載は、哲学者・小野寺功氏と弊社代表三浦の対談「根の思想とコスモロジー(前編)」。連載は長谷川宏「日々の風/戦争文学のむずかしさ」、中条省平「翻訳ピンチ!/バルベーからダンディズムへ(2)」(→)
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【近刊】『身体を彫る、世界を印す―イレズミ・タトゥーの人類学』山本芳美、桑原牧子、津村文彦(編著) 皮膚の上でどのような美が展開し、いかなる想いがせめぎ合っているのだろうか。日本初のイレズミ・タトゥーの学術論集。6月中旬出来予定、予約受付中です。 hanmoto.com/bd/isbn/97848611…
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4月上旬刊行、研究者58名に執筆いただいた『わたしの学術書―博士論文書籍化をめぐって』(定価2200円)のジャケット周りの色校正が届きました。学生の方々にもぜひ読んでいただきたい本書。慕わしさが漂う装丁をお願いし、2パターンデザインしていただきましたが、どちらも素敵で嬉しい悲鳴!
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島というゆりかごに揺さぶられるリズムの感覚、触発、喚起―― 松井梓 著『海と路地のリズム、女たち:モザンビーク島の切れては繋がる近所づきあい』の「はじめに」を公開しました。ウェブページ⇓中段のリンクからお読みいただけます。まさしく「民族誌」らしいイントロです shumpu.com/portfolio/993/
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**近刊** 3月中旬に、ダイアナ・E・ヘス著/渡部竜也・岩崎圭祐・井上昌善監訳『教室における政治的中立性―論争問題を扱うために』が刊行されます。私たちの多様な見解から生じる価値対立の捉え方を検証する、読み応えのある書です。装丁は長田年伸さん。モチーフは鏡になっています。(Y)
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【近刊】 『現代の皮膚感覚をさぐる―言葉、表象、身体』 平芳幸浩(編) ファジーで錯綜的、非局所的な身体感覚のトポス(在処)としての皮膚。現代の表現行為や日々の営為における皮膚感覚、その意義と可能性に触れなおす 装丁:コバヤシタケシ 装画:げこる 「ここかも」 shumpu.com/portfolio/938/
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『文学とアダプテーションII―ヨーロッパの古典を読む』 編者:小川公代(上智大学外国語学部教授)、吉村和明(上智大学名誉教授) 四六判上製、約500頁、本体3600円 ヨーロッパの古典文学作品に焦点を当て、アダプテーションによって新しい魅力を持ちうることを明らかにする論集。
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【「よもやま日記」更新しました】 「すゑひろがりず」 yomo.shumpu.com/?p=16141   十月に入りました。 そのこととまったく関係ありませんが、 このごろテレビでときどき目にするすゑひろがりずの二人が、 きのうは、クイズ番組にでていて、 とくに面白いことを言っているわけではない のに、 つい…
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*近刊* 9月下旬にバーラック、ニューマンほか著/渡部竜也、南浦涼介、岡田了祐、後藤賢次郎、堀田諭、星瑞希訳『真正の評価―テストと教育評価の新しい科学に向けて』が刊行されます。情報化時代における教育の、多様な測定のパラダイムによる真正の学びへの方法論を構築する。 装丁は長田年伸さん。
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【新刊】 福井栄二郎 著『共在する人格:歴史と現在を生きるメラネシア社会』 「社会的役割」としての人格と「かけがえのなさ」としての人格――彼らのなかにはふたつの人格が共在している。オセアニアに暮らす人々の歴史と現実から「人間」の可能性を描き出す、長年のフィールドワークが結実した民族誌
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【新刊】 『世紀末の長い黄昏―H・G・ウェルズ試論』(宗洋 著) 19世紀末英国、科学技術教育の普及によって登場した「観察者としての読者」は、どのように小説を読んだのか。SF文学の父ウェルズの作品を〈観察〉という視点から読み解く。 shumpu.com/portfolio/635/
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【近刊】 宮本勇一著『フンボルトの陶冶理論と教育改革―学問中心カリキュラムの再考』 人間形成と学問を結ぶものは何か。19世紀初頭のプロイセン教育改革で、人間形成思想・陶冶理論による学校教授のヴィジョンを示し、教育改革のプロジェクトを展開したフンボルトの思考と活動をたどる。3月上旬発売。
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【新刊】『身体を彫る、世界を印す―イレズミ・タトゥーの人類学』山本芳美、桑原牧子、津村文彦 編著 皮膚の上でどのような美が展開し、いかなる想いがせめぎ合っているのだろうか。 日本初のイレズミ・タトゥーの学術論集。各地の事例を紹介し、文化、美学、政治を考察する。 shumpu.com/portfolio/885/
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「現代の社会において図書館がどのような役割を果たしうるのか、表現の自由が制限される場面があるとすればどのような場面か、図書館員や出版者は表現の自由を支えるためにどのように連帯できるか」 小南理恵著『「読書の自由」の成立史』の「はじめに」を公開しました。 shumpu.com/portfolio/994/
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【お知らせ】 日本文化人類学会 第56回研究大会用ご注文フォームを開設しました。 特価として定価の2割引で本をご注文いただけます。日本文化人類学会会員の方に限らず、どなたでもご注文いただけます。是非この機会をご利用ください。 受付期間:2022年6月4日(土)~12日(日) shumpu.com/jasca2022order/
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【増刷出来】 マンフレッド・キューン著/菅沢龍文、中澤武、山根雄一郎訳『カント伝』2刷が出来しました! 新資料を挙げ、生誕から最晩年に至るまでの通俗的なカント像を打ち破る最も詳細な伝記。カントの生活と学問に関する新知見や、ヒューム哲学とカントの批判哲学形成との関係への新解釈も提示。
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【近刊】 『共在する人格:歴史と現在を生きるメラネシア社会』 福井栄二郎(著) 人格論はまだ始まったばかりだ、と彼らは教えてくれている 「社会的役割」としての人格と「かけがえのなさ」としての人格――彼らのなかにはふたつの人格が共在している。
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【近刊】 『相互行為(インタラクション)としての英語学習―教室談話への現象学的アプローチの試み』 泉谷律子(著) 公教育の英語授業における教室内での談話分析をもとに、英語主導のインタラクションをとおして学習者がどのように〈行為としてのことば〉を経験しているのかを→
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**近刊** 4月初旬に、小川史著『一九四〇年代素人演劇史論―表現活動の教育的意義』が刊行されます。明治・大正に民衆芸術として生じ、戦時統制で用いられた素人演劇の変遷や特性を描き出します。現実と創作のあいだにある表現活動に含まれる教育的な意味とは? 装丁の描き文字に味があります。(Y)
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*近刊* 2月末、田中怜著『学校と生活を接続する』が刊行されます。私たちの行為や現実は学習とどのように結びつきうるか? 70年代以降ドイツの教育改革を検討し、学習/教授の両義的な発想を捉え、多視点性に基づく授業構想を提言する。18世紀プロイセンの学校史料を活かした想像が広がる装丁に。(Y)
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担当編集者(かん)です。著者が言う通り本書は、「存在論的転回」ないし、一連の議論が依拠するメラネシア人類学・民族誌との緊張関係のなかで書かれています。 もちろん、存在論的転回の議論で参照される、individual / dividual(個人/分人)論や、ニューギニアの人格(レーナルト)、
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小社のこの頃の人類学関連書籍たちです。 じきに出来予定のものも含めて、今年はややアフリカ寄りですかね。 shumpu.com/work/?cat=social
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◆近刊◆ 柴垣登著『インクルーシブ教育のかたち―都道府県ごとの特別支援教育の違いから』 特別支援教育を必要とする子どもや保護者の選択・決定権と実際を、政策や地域ごとの財政状況をもとに分析。通常教育との関連とともに、その実現に向けた体制整備のジレンマを解く改善策を提案する。9月末発売。
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3月下旬出来予定の、福井栄二郎 著『共在する人格:歴史と現在を生きるメラネシア社会』の「はじめに」を公開しています。 本書が問おうとしている「人格」そして「人間」とはどのようなものなのか、その端緒をお読みいただけます。 小社HP⬇よりご覧ください shumpu.com/portfolio/995/
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◆近刊◆ 山川修・早川公著『ディープ・アクティブラーニングのはじめ方―つながりのなかに主体性を取り戻す』 地域社会や身近にある様々な問題に向かい合うとき、どのように自ら探索し解決策を構想するのか? 学習者自身が多角的に問題を解決できるよう、ディープ・アクティブラーニングという(→)
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【近刊】 『モビリティと物質性の人類学』 古川不可知(編) 人と物が行き交うグローバルな世界と移動論的転回のなか、大地と海の起伏を感じ、乗り物に揺さぶられ、汗をかきながら移動する。 人々と「私」の経験とともに、モビリティを再考する論集。 shumpu.com/portfolio/992/
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大地の起伏や事物の肌理を感じ、乗り物に揺さぶられ、汗をかきながら移動していく。こういった経験をどのように捉えられるだろうか? 3月下旬刊行予定の、古川不可知 編『モビリティと物質性の人類学』の序章「物質の世界をかきわけて」を小社HPで公開しています🏃⛵🚛🏔 shumpu.com/portfolio/992/
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【近刊】『嗜好品から見える社会』大坪玲子、谷憲一 編 3月末出来予定 現地で嗜好品を体験し語り合った人類学者たちが、嗜好品を紹介しながらその生産~消費における国家や政治との関係を考察する ――長年の呪いから解放されよう、嗜好品は我々の生活に必要不可欠なものである shumpu.com/portfolio/870/
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【近刊】 『「読書の自由」の成立史:1950年代アメリカの図書館員と出版者』 小南理恵(著) 全米を席巻していた「赤狩り」への抗議を目的として、1953年に発表された「読書の自由」声明。この声明の成立と展開における、アメリカ図書館界とアメリカ出版界の協同の実態を明らかにし、
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【新刊】 『本の縁側』(矢萩多聞 著) 本のまわりにはいつもにぎわいがあり、ちょこんと腰をおろせる場所がある。 2002年~2019年にデザインした全装丁約500点の書影をカラーで収載。 shumpu.com/portfolio/725/
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【新刊】 『アンティコニ:北米先住民のソフォクレス』 ベス・パイアトート著/初見かおり訳 先住民の血を引く娘アンティコニが、ワシントンDCの博物館から祖先の遺骸を盗み出した、その顛末を語る現代の新たな神話。 先住民とサイエンスをめぐる暴力、囚われを、ギリシア悲劇の翻案によって描き出す。
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【近刊】 メイラ・レヴィンソン著/渡部竜也・桑原敏典訳『エンパワーメント・ギャップ―主権者になる資格のない子などいない』 民主的な関与への権利を活かすために、教育はいかに支援すべきか? 2000年代以降米国の学校教育政策が引き起こした逆説的な問題をめぐり、市民権行使の機会・能力に(→)
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【近刊】 上村知春(著)『恵みありて、インジェラに集う―エチオピア正教徒の食をめぐる生活誌』2023年3月予定 一年の半分を「断食」して過ごす、エチオピアのキリスト教徒たち。かれらにとって、「食べること」「食べないこと」は、いったいどういうものなのだろうか。→ shumpu.com/portfolio/924/
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【イベントのお知らせ】 「学術書の未来―学術書の出版はどこへ向かうのか」 2017年1月26日 春風社にて、京都大学出版会の鈴木哲也編集長(『学術書を書く』)と春風社代表三浦衛との対談を行います。司会は図書新聞社長の馬渡元喜さん。刺激に満ちた学術書の未来とは。現在参加受付中!
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【お知らせ】 Fashion Tech Newsウェブサイトに『ファッションとテクノロジー―英国ヴィクトリア朝ミドルクラスの衣生活の変容』著者・長谷部寿女士先生のインタビュー記事が掲載されました。◆「服飾の歴史から学ぶファッションとテクノロジーの未来」fashiontechnews.zozo.com/res… shumpu.com/portfolio/853/
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「浜劇」から「横浜ロック座」への改名を決断した松本和彦社長からはストリップという文化の継承と刷新にかける思いを、今週(現在のメンバーでの公演は20日まで)トリをつとめる真白希実さんからは演目の作り方や楽屋の様子をうかがいました!
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【新刊】 Jean Lin(著)『帰属の美学:板前の国籍は寿司の味を変えるか』 あなたは作品だけを見てその価値を判断できますか? 異国の食べ物はどのようにエキゾチックなのか。そのファッションはどうして革新的なのか。文化的盗用はなぜ問題となるのか。
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装丁はコバヤシタケシさん(@neji_tk)、装画はモノ・ホーミーさん(@monohoumii)です。本書に書かれている「タトゥー・イレズミにこめた想い」を汲み取っていただき、かたちにしていただいています。
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【「よもやま日記」更新しました】 「桂川潤さんを悼む」 yomo.shumpu.com/?p=17086   今月五日、装丁家の桂川潤さんが病気のため、亡くなりました。 春風社、また、わたしとは十年を超える付き合いになります。 二〇〇九年九月に拙著『出版は風まかせ』 を上梓しましたが、 それから一年ほどたち、 …
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【お知らせ】 7月19日(水)に紀伊國屋書店・新宿本店にて、アフリカ宗教を研究する3人の文化人類学者が今年出版した各々の単著をもとにお話をするトークイベント「アフリカの宗教にせまるーイスラーム、キリスト教、在来信仰」が開かれます。 [イベントページ⬇] mirai.kinokuniya.co.jp/2023/…
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【新刊情報】 『「女の子」という運動―ワイマール共和国末期のモダンガール』(田丸理砂 著) 第二次世界大戦前のドイツに登場した「新しい女」とは?マスメディアの発展とともに登場した女性作家たちの作品を読み解き、その女性像の虚実を探る。 shumpu.com/archives/8422
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*近刊* 2月末、安喰勇平著『レヴィナスと教育学』が刊行されます。語りえない・知りえないことをいかに伝達しうるのか。教育の営為から自他関係を問い直す。「あるのにない・ないのにある」様態というアンビヴァレントな繊細さが、かすかな背景によって表現されています。装丁は長田年伸さん。(Y)
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【お知らせ】 合唱団 響 演奏会2016 合唱オペラ「中也!」 2016年11月27日(日)17時開演 すみだトリフォニーホール 大ホール 戦争が近づく昭和初年から10年代の、日本の狂気と笑気とエロス! 中原中也と太宰治が絡み合う悲喜劇。 台本・演出は詩人の佐々木幹郎さんです。
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本書の目次です。各地の事例を紹介しながら、それぞれの社会の文化、美学、歴史、政治を考察します。
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【お知らせ】 港の人代表・上野勇治さんと春風社代表・三浦衛によるトークイベントを行います。 「本づくりの根 赤羽-鎌倉-桜木町」 日時:9月1日(土)15~16時半 場所:横浜市教育会館3階 第1研修室(最寄駅:桜木町、日ノ出町) 参加ご希望の方は春風社(info@shumpu.com)までご連絡ください。
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近刊の松井梓著『海と路地のリズム、女たち:モザンビーク島の切れては繋がる近所づきあい』の印象的な装画・挿画は長谷若菜さんによるものです。モザンビーク島での女性たちの暮らしや振る舞い、波、風を、郷愁やサウダージも感じさせるイラストに起こしていただいています! shumpu.com/portfolio/993/
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◆近刊 田本正一 著『正統的周辺参加としての社会科教育の展開―アンラーニングによる社会参加をもとに』 工場立地、新幹線建設、まちづくり、脱原発、安保法制、温暖化。多様なテーマから、正統的周辺参加の理論やアンラーニング概念の視座で市民社会に参加し得る社会科教育を検討する。*3月上旬発売
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*近刊* 1月初旬に、石井拓児著『学校づくりの概念・思想・戦略―教育における直接責任性原理の探究』が刊行されます。学校自治や教育環境は誰がいかに決定するのか。戦後以降の学校教育活動の法制や実践を追究し、教育の自主性の内実、地域的・共同的な関係性の再構築を問う。装丁は長田年伸さん。(Y)
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【採用情報】 正社員(営業事務および編集補助/編集 各1名)を募集しています。 学術書(人文科学・社会科学)を中心に、エッセイ、写真集など人文書全般を手掛ける出版社での仕事です。経験は問いません。学術書の出版に興味がある方をお待ちしております。 shumpu.com/recruit/ #出版求人
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【お知らせ】 1917年の今日が誕生日である、メキシコの作家フアン・ルルフォにまつわるイベントを今週金曜日5/20に行います。 詳細と参加申込↓↓ shumpu.com/event20220520_pan…
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【近刊】2022年1月下旬出来予定 『日系インドネシア人のエスノグラフィ:紡がれる日系人意識』(伊藤雅俊 著) 日本でもインドネシアでもほとんど知られていない、しかし現に存在している人びとの記録。 (装丁:中本那由子)
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【書評掲載】『インド・剥き出しの世界』の書評が『文化人類学』に掲載されました。評者は田口陽子先生です。「読み進めていくうちに、「剥き出し」というイメージを通して、著者らがそれぞれの事例をもとに展開したであろう思考と実験の意義が徐々に浮かび上がってくるように思われた」
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仏文学者、豊崎光一没後25年を記念し、蓮實重彦氏、菅野昭正氏、清水徹氏ほか、ゆかりの深い諸氏が思いを寄せる書き下ろしの追悼文に加え、病没当時発表された追悼エッセイ、書評を集める。近刊『沈黙の向こう側―豊崎光一追悼集』をアップしました。 shumpu.com/archives/7014
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『もうひとつの風景 フアン・ルルフォの創作と技法』(仁平ふくみ 著、3月上旬出来予定)の書影が出ました。装丁家は中本那由子さんです。
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[お悔やみ]今月五日に桂川潤さんが亡くなられました。春風社の本を数多く装丁してくださり、清らかな息吹を本に込め、多くの読み手や作り手に届けてくださいました。その深いまなざしとおこころざしを忘れません。ご冥福をお祈りいたします。 桂川潤さんに、講演会「「本は物である」考」で(→)
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【書評掲載】 『週刊読書人』(9月22日号)に、『世紀末の長い黄昏―H・G・ウェルズ試論』の書評が掲載されました。評者は下楠昌哉先生(同志社大学)です。『研究者だけではなく一般読者も楽しめる稀有なバランスの書物」。本の詳細はこちら→ shumpu.com/portfolio/635/
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【お知らせ】 2022年8月24日・26~27日に開催される日本教育学会・第81回大会用のご注文フォームを開設しました!◆shumpu.com/jera2022order/ 特価として税込定価の2割引ですべての本をご注文いただけます。日本教育学会会員の方に限らずどなたでもご注文できます。ぜひこの機会をご利用ください。
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【近刊】 丸橋静香著『討議倫理と教育―アーペル、ヨナス、ハーバーマスのあいだ』 討議という倫理は、どのように自らや互いを支えるか? 意のままにならないものへの応答――アーペルによって提唱され、ハーバーマスによって定式化された道徳理論である討議倫理学を、言語論的転回の意義を踏まえ(→)
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*近刊* 3月中旬、香月裕介著『日本語教師の省察的実践』が刊行されます。日本語教師の専門知・実践知のありようを、教師自身の語る/読むという経験から考察。主観と客観をつなぐ現象学的分析を採り入れることで、教師の専門性や自他理解への新たな視点をもたらす。動的で奥行きのある装丁です。(Y)
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*近刊 奥井剛 著『ハンナ・アーレントの政治哲学の射程―開発という活動の再考に向けて』 開発という活動の意味を、その語源に含意される開示性を足がかりに、ハイデガーの技術論やアーレントの行為概念・カント政治哲学の解釈に照らし再検討する。銀灰の装丁がものとひとの関係性を浮き彫りに。(よ)
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すでにお知らせしていたとおり、先日『わたしの学術書』2刷を刊行しました。学会の書籍販売等でも、学生の皆さんに多く手に取っていただけてありがたい限りです。 そして本書のパート2が来夏(予定)出版されます。また多くの研究者の方々の「物語」を拝読できるかと思うと今から楽しみです!(下)
大場先生のこちらの書評、それぞれの「ライフ・ヒストリー」は(弊社の博論書籍化についてのポスターにあしらわれている)ゴッホ『糸杉と星の見える道』の星のように輝き、その光は「きっと若手研究者の道程を照らす助けになってくれるはずである。」と書いてくださったこと、とても嬉しいです(下)
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【書評掲載】 『図書新聞』(10月21日号)に、『世紀末の長い黄昏―H・G・ウェルズ試論』の書評が掲載されました。評者は小澤正人先生(愛知県立大学)です。「H・G・ウェルズの作品を通してみる世紀末イギリスの諸相」。本の詳細はこちら→shumpu.com/portfolio/635/
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【新刊】 鈴木麻菜美(著)『信仰と音楽は国境を越えて:オーストリアにおけるアレヴィーの儀礼実践と継承』 トルコの宗教的少数派(マイノリティ)であるアレヴィーの人びとは、オーストリアへの移民によって文化・社会環境が変遷するなかで、どのようにコミュニティや伝統を維持しているのか。
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【お知らせ】 『真正の学び/学力―質の高い知をめぐる学校再建』(フレッド・M・ニューマン 著/渡部竜也、堀田諭 訳)電子版を配信開始しました! 電子書籍は Amazon Kindle、紀伊國屋書店kinoppy、楽天Kobo、Google Play などの各書店でお求めになれます。shumpu.com/portfolio/607/
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◆近刊◆ 3月初旬に、『都市科学事典』が刊行されます。10領域・476項目、研究者・行政官・建設関係者など執筆者348名による「都市の知」の集大成!都市に関わる多分野の専門知を体系化・再編成し、経験知と融合させて実践的に活かすための事典です。
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【新刊】 松井梓(著)『海と路地のリズム、女たち:モザンビーク島の切れては繋がる近所づきあい』 モザンビーク島の女性たちの人間関係のもつ独特のバランス感覚と、人付き合いを形づくる自然・歴史・生活…。 島の波のような〈リズム〉に触発される民族誌。 shumpu.com/portfolio/993/
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