Computer scientist and friend of many. Blog: note.com/hiroshi_maruyama

Tokyo, Japan
東大准教授からPFNに転職された小寺さんの記事「私のキャリアパス紹介~アカデミアから民間企業に転職して」がCBI学会誌に掲載されています。このリンクの10ページ目からです。お勧めです。 cbi-society.org/home/documen…
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今まで世の中の仕組みの多くが、文章の生産(文章を書くこと)は文章の消費(読むこと)よりもコストが高い、という前提に基づいていた。大学の先生が何十人もの学生のレポートの採点ができるのは、学生がレポートを書くスピードに対して教授は何十倍ものスピードで読めるからだ。
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GoogleでBig Queryを作っていたエンジニアによる「ビッグデータは死んだ」というブログ。「どんなにデータが蓄積されても、日々のビジネスに必要なデータの多くは直近のものなので、データ総量が指数関数的に増えても、計算量は線形にしか増えない」という主張のようです。確かにその通りかも。
Replying to @makotokirihata
思ったより反響があってびっくりしている Big Data is Deadはこちらの記事です motherduck.com/blog/big-data…
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八木・宇田アンテナを生み出したことでも知られる、東北大学電気通信研究所の運営協議会に出席した。改めて思ったのは、毎年運営費交付金を1.6%ずつ減らし続けていることが、せっかくの優れた研究所の力を削いでいる、ということだ。
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ChatGPTの登場で、文章の生成と消費に関するコストバランスが変わった。消費のほうがはるかにコスト高である。であるならば、大学教授はChatGPTが生成した10個のレポートを学生に採点させる、という課題を出したらどうだろうか?学生は10次元のベクトルを提出する。
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東工大の学部1年に「機械学習と科学」という講義を行いました。「科学とは自分を騙す技術と、騙されない技術の終わりのない闘いである」という見方を紹介した上で、「認知バイアスに捉われないために実践しているテクニックがあれば教えてください」という課題を出しました。
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AlphaGoZeroの「苦い教訓」。統計的自然言語処理の世界で知られているIBMのFred Jelineckは、「言語学者を1人解雇する度にシステムの性能が上がる」という有名なセリフを残しています。人間を超える知能を達成するには、私たちが積み上げた知識を捨てることから始めなければならないのかもしれません。
AlphaGoの開発者(Google)「私たちはまず、プロ棋士の棋譜データをAIに与え、その人間の手を学習して取り込ませるところからスタートしました。AIはその後、その地点から自己対局で学習を継続しました。 しかし、1年後に私たちが発見したのは、"人間のデータは実は必要なかった"という事実です。」
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教授は自分が作った10次元のベクトルと学生の提出したベクトルの比較をして、成績をつける。学生個人と教授の手間は同等なので、これはスケールするのではないだろうか。
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「少しぐらい不具合があっても許容される」という非機能要件を指す言葉「テヘペラビリティ」。応用範囲広そう。。
機械学習って精度95%の残り5%が致命傷にならないベストエフォートっていうかエラーがテヘペロで済むテヘペラビリティの高い応用にフィットすると思うんだけど、自動運転ってテヘペラビリティ低そう。
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資源が限られた日本では、科学技術が国力を支える鍵であることは間違いない。私たちは、長期的な視野を持って、大学の研究者たちを支えていかねばならないのではないか。
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神戸大学中澤先生のCOVID-19に関するまとめです。やや専門的ですが、納得できる内容です。私は中澤先生の見立てに、ほぼ全面的に同意します。minato.sip21c.org/COVID-19-J…
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2019年を締めくくるにあたり、人工知能研究者のあり方について、この1年間考えたことをまとめてみました。 japan.cnet.com/blog/maruyama…
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PFNが小学校のプログラミング体験教材を提供するにあたり、ブログを書きました。 research.preferred.jp/2019/0… 深層学習による帰納的プログラミング(Software 2.0)は、今までプログラミングが苦手だった人に朗報かもしれません。
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組織のCISOの方へ。 会社のBCP対策に奔走されていることと思います。残念ながら「組織のセキュリティポリシーがあるのでSlack,Zoom,Google Docsなどのリモートコラボツールが使えない」という声を聞きます。このため多くの労働者が、今でもオフィスへの通勤を余儀なくされています。1/4
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スピントロニクスを応用した画期的な素子や、量子計算に耐える暗号技術など優れた研究成果が出ているのに、運営協議会ではそれらの技術の可能性よりも、いかに競争的資金を獲得するか、という議論に時間を使っている。
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IEEE Spectrumの記事。機械学習の大御所マイケル・ジョーダンが、「何でもAIと呼ぶのはやめよう」という記事を書いています。AIという、定義の曖昧な言葉が大きな混乱を招いているというのは、皆さまもよくご存知だと思いますspectrum.ieee.org/the-instit…
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多様な価値軸の下では「絶対的な正しさ」という概念は存在しえません。「自分の間違いの可能性を常に意識している」という今の若人たちの姿勢は、これからの、包摂を求める社会を託すに足るものだ、と思いました。
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政府から見れば、膨れ上がる財政赤字をなんとかするため、皆一律に苦しみましょう、ということだったのだろう。それから10数年たって、MMTとか、そもそも財政規律に対する考え方が大きく変化している中で、大学に一律削減を強制し続けることに合理性があるのだろうか。
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韓国の7,000症例以上のデータが、Kaggleに上がっています。惜しむらくは、Onset(発症日)の情報が入っていないことですが。。 kaggle.com/kimjihoo/coronavi…
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毎年▲1.6%のために、この10数年で専任教員の数がおよそ10名減った。次の10年、さらに教員を減らさなければならない。さらに、その限られた人員枠を、競争的資金獲得を支援するURAに割り当てなければ生き残れない、という議論もある。
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「努力すれば成功できる」という考えは社会の分断を産む、と論じたマイケル・サンデル教授の新刊「実力も運のうち 能力主義は正義か?」。異論もあろうが心に留めておく議論と思ったので、ブログ書きました。 japan.cnet.com/blog/maruyama…
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PFNの最新ベイズ最適化ツールOptunaを使って富士山に登る。牛刀割鶏かもしれませんが、私はこういうの、好きです。 新しいプログラミングスタイルを予感させます。sw1227.hatenablog.com/entry/…
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運営費交付金の削減は、国立大学の法人化とセットだったはずだ。しかし、現実には競争的資金が「戦略的目標」に偏ることによって、研究者の自由はむしろ奪われたと言ってよい。
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お言葉ですが、私の知る国内の機械学習研究者の方々は、統計モデリングの間違った利用がバイアスを冗長させる危険をよく知っていて、そのために細心の注意を払っています。特定の1事例を元に「日本の水準の低さ」と結論付けるのは危険と思います。
東大准教授のツィートで「AIの分析により得られた『区別』であって、差別じゃない」と書いてあるのに正直驚きました。 AIの「分析」が「差別」を固定化する危険性については、アメリカではかなり議論されています。 AIを扱っている学者の発言とは信じ難く、日本の水準の低さに落胆しました。
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先日の人工知能学会大会での講演資料が公開されました。 ai-gakkai.or.jp/jsai2019/inv…
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深層学習が科学の営みにどのような意味をもたらすか、についての考察をしてみました。「高次元科学への誘い」 japan.cnet.com/blog/maruyama…
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この論文は面白い。「破壊的な論文や特許は減ってきている」。論文や特許がどのくらいイノベーティブか、をCD Indexという指標で測っている。
New Nature paper provides evidence that science has become less innovative since the 1950s. The authors suggest reversing the trend by: 1. reading widely, 2. focusing less on quantity of papers, & more on research quality, 3. taking year-long sabbaticals. nature.com/articles/s41586-0…
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昨日自民党AI本部で使ったスライドです。AIとは何か、そのリスク、人材育成の3点のお話をしました。 slideshare.net/hiroshimaruya…
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MLSE夏合宿。「プログラミングタスクの多くがLLMで代替できるということは、プラグラマのやっていることのほとんどは、過去に誰かが似たような問題を解いた、ということなのではないか」という議論が出ました。
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多くの学生が「多様な視点を考える」などのテクニックを実践していることがわかりました。非常に勇気づけられる結果だと思います。私が(45年前に)東工大の学生だったころは、合理的思考に基づく自分の無謬性に絶対の自信を持っていました。
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認知科学会の学会誌の特集「深層学習と認知科学」に、「人の心に似た機械を設計できるか」という記事を書きました。設計できる、すなわち仕様が書けるか、という問いです。 jstage.jst.go.jp/.../2/28_20…
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浦本会長の基調講演。データ分析プロジェクトにおける3つのギャップは「ビッグデータ伝説(やっぱデータないじゃん)」、「アルゴリズムの呪い(ロジスティック回帰のほうが精度高い)」、「PoC貧乏(結局使ってもらえない)」だそうです。
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日本ソフトウェア科学会基礎研究賞を受賞されたIBM小野寺さんによる「オブジェクト指向言語物語」。C++, Smalltalk, Javaなどの言語の興亡と、実装技術の進展が、小野寺さんらしい軽妙な語り口で紹介されています。読み物としてもお勧め。 jstage.jst.go.jp/article/jss…
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本日の統計数理研究所シンポジウムでの講演「ものづくりとソフトウェア-- DevOpsとSoftware 2.0」の資料を公開しました。slideshare.net/hiroshimaruya…
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PythonからCudaを呼び出すライブラリCuPyが、生物医学研究において重要なオープンソース・ソフトウェア(OSS)のひとつとして認められました。Chainerファミリの血は受け継がれています。
CuPy™, the open-source library for general-purpose matrix calculation initiated by PFN (@CuPy_Team), was chosen by @ChanZuckerberg as an essential OSS project for biomedical research. Many thanks to CuPy contributors! preferred.jp/en/news/pr20221…
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リスク管理は常に「どちらのリスクがより大きいか」を判断せねばなりません。平時の優先順位に固執することなく、状況の変化に応じて柔軟にこの難局を乗り切っていただきたいと思います。4/4
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Replying to @yusk________ @yusk_
機械翻訳されたものでしょうか。日本語の引用符と英語の引用符の意味が文脈によって異なることが正しく訳し分けられていないのですね。DeepLとChatGPTで英訳してみましたが、いずれもダブルクォートに翻訳されていました。「強調」「皮肉」などの概念が潜在空間に現れないのかな。
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林祐輔氏(@hayashiyus)のモデルに触発されて、ダイアモンド・プリンセスにおけるCOVID-19発症日別報告数に対しOptunaでパラメタフィッティングを試みた。大きな間違いがあるかもしれませんが。。 nbviewer.jupyter.org/github/…
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内閣府「人間中心のAI社会原則検討会議」について日経新聞が報道していますが、私の知る限り、内容のニュアンスは大きく異なるものです。そもそもこの原則はまだ議論中で、今後も議論を経て変化していくものです。中途半端な報道に惑わされないでください。
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学術に対する風当たりが強くなっていますが、学術には知識を生み出す以外に重要な役割があると思います。その思いを、ブログに書きました。 japan.cnet.com/blog/maruyama…
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「廃案になる可能性が限りなくゼロに近いのに「廃案一択!」と叫び続け、修正案を一切無意味と叩き潰すことは、政府与党原案を無修正採択に全力で導くことと同じ効果をもたらしていた」という「リベラル・パラドックス」の論考。心ある人にはぜひ読んで欲しい。
改正入管法は専門家が与野党の間に入り自民党や当局からすれば”物凄く妥協した”修正案に合意を取り付けていたのに、少しの妥協も許さず反対だけを叫び続ける活動家によって潰された結果”最もタカ派の当初案”が通ったらしい。その専門家御本人の文章が必読の迫力だった。(続 forbesjapan.com/articles/det…
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機械学習で有名なBerkeleyのM. Jordan教授のエッセイ。AIの議論をしたい人は是非読むべきと思います。 medium.com/@mijordan3/artifi…
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平時に意味あるポリシーも、状況が変われば再考する必要があります。セキュリティポリシーは組織を守るためのものです。もし組織の中の誰かが感染者になったら、健康な濃厚接触者も含めて自宅待機です。オフィスがクラスターになってしまったら、組織全体をシャットダウンすることが求めらます。2/4
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今まで気づかなかったのですが、オンライン会議の良いところは「相手の名前を間違える恐怖」から逃れられること。 オンラインだと、誰が話しているかは、画面を見れば明白です。これは、人の顔を覚えるのが極端に苦手な私にとってはとてもありがたいです。
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今日本がとっているのはSocial Distancing(社会距離戦略)と言われるものだと思いますが、それがどのように働くのか、なぜ効果があるのかをわかりやすく解説したワシントン・ポストの記事です。英語ですが、シミュレーションを見るだけでもお勧めです。 washingtonpost.com/graphics/…
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この議論で思うのは、俗に言う「データ」には①基礎モデル訓練用、②推論用(含ファインチューニング)の2種類があること。①はビッグデータかもしれないが、②がビッグになることはほとんどない。両方を「データ」という言葉でくくってしまうと解像度の低い議論になりがち。
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LLMに、「この入力の場合出力はこれ」という例示を入れて「ではこの入力の場合の出力は?」と推論させると線形回帰・非線形回帰ができてしまう、という論文。なるほど、そんな使い方があるのか。 arxiv.org/pdf/2404.07544.pdf
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自民党AIプロジェクトチームの会合で話した松尾先生と安宅さんの資料。ChatGPTの技術がどのように世の中を変えるか、IT関連でなくても誰でも一度は 目を通しておいたほうがよさそう。note.com/akihisa_shiozaki/n/…
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短い本なので、すぐに読めます。縦書きで、数式もありません。お勧めです。
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「さきがけ」研究者である大阪大学中野准教授の「まばたきは思考の文節である」という研究がNHKの解説ブログで紹介されています。今まで知られていなかった知見で、非常に興味深いです。nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/…
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さらに、自分たちの組織は大丈夫でも、東京でオーバーシュートが起きれば、緊急事態宣言が出され、外出禁止になるかもしれません。そのような場合のBCPはどのように担保されるのでしょうか。3/4
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先日のデータビジネス創造コンソーシアム勉強会での、富山国際大学付属高校メディアテクノロジー部のプレゼン。 storage.googleapis.com/media… 高校生がここまでテクノロジーを使いこなし、社会課題に挑んでいる姿にただただ脱帽。人は育てるのではない、育つのだ、と強く思う。
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これは面白い。Pooled Testing. 16検体まとめてPCR検査に入れて、陽性が出たら2分探索する。計算機科学者が考えたのかな?
Testing capacity in Germany will be increased by up to factor 10 to up to 400,000 a day (!) by doing pooled testing. E.g mix 16 samples and if negative - all are negative, otherwise binary search for the positve(s). Could of course be used worldwide.
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このスライドで「博士課程 = 価値観を育むトレーニング」というページに強く賛成します。様々な場面で独善的な議論が見られる現代社会において「自分が間違っている可能性」を常に意識できる者は貴重であり、博士号取得者の最大の価値と考えます。
最近「博士課程に行こう」という、かなり無責任なプレゼンテーションをしました。今後も自分なりに育てていきたい講演内容なので、内容にフィードバックを頂けたら幸いです。どんどん改定していく予定ですし、需要があれば大学とかで話したい drive.google.com/file/d/1M-0…
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機械学習においてデータの重要性は論をまたない。だがそれは、日々価値を減じていく既存データを後生大事に守ることよりも、新たなデータをどのように集めるかという、「データ設計スキル」を磨くことだと思う。前者の議論が多すぎませんか?
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東大大学院で行われた講義の資料です。ベイズ最適化ツールOptunaの利用例には、ダイアモンド・プリンセス号のデータに対して、SIRモデルのパラメタ推定を行ったものもあります。解析的に解くのが難しい逆問題に手軽に使えるのでお勧めです。
【講義資料】PFNの大野(@delta2323_)と柳瀬(@toshihikoyanase)が4/6に講師をつとめた東京大学大学院「電子情報学特論I」のオンライン講義資料が公開されました。 ・深層学習概論と理論解析の課題 slideshare.net/pfi/ss-231569… ・ハイパーパラメータ最適化ライブラリOptunaの開発 slideshare.net/pfi/optuna
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ブログを書きました。 japan.cnet.com/blog/maruyama… 科学・学術に携わる方々は、自身の認知バイアスに囚われないための職業的訓練を受けているといえると思います。 そのようなスキルの大切さを、今の時代、もう一度見直してみませんか。
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Green500、PFNのMN-3が今回はぶっちぎりのトップ。日本のコンピュータ・サイエンスがまだまだ世界で十分に闘えることを明確に示していると思います。
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深層学習は新しいプログラミングパラダイムと見るべきです。このSoftware 2.0の記事はその考えをよくまとめています。 medium.com/@karpathy/softwar… @mlse_jssst は、この新しいパラダイムにおけるソフトウェア工学を議論する場です。
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日本バイオインフォマティクス学会の『JSBi Bioinformatics Review』誌に、PFN大野さんが「深層生成モデルによるテーブルデータ生成と 仮想人体生成モデルへの応用」という総説論文を発表してくれました。花王の仮想人体生成モデルの技術的な背景がよくわかります。 jstage.jst.go.jp/article/jsb…
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大学がリモート授業をしていることに批判が出ているようですが、「大学を始め多くの企業がリモートワークを行っているからこそ、感染者数が今のレベルにとどまっているのだ」という可能性も考えていただきたいと思います。それも「社会的責任」のあり方の1つと考えます。
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滋賀大学データサイエンス研究科での講義終了。1日に3コマやると疲れるけれど、充実した1日でした。「ChatGPT以降に育った人々が新人類になるだろう」という学生意見は、なるほど、と思いました。
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AI人材育成の議論が喧しい。50年前、プログラミングができる人材が不足して「ソフトウェア危機」が叫ばれたときのことを思い出してほしい。当時主流だったS/360のアセンブリ言語を書ける人を育成するのではなく、ソフトウェア開発の工学的方法論「ソフトウェア工学」が発展した。
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ユヴァル・ハラリとオードリー・タンの対談。「知の巨人」とはこういう人のことを言うのだろうな、と思う。 piped.video/watch?v=FYv_v3H3… 長いですが、是非全部見てください。日本語字幕も秀逸。
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Replying to @unnonouno
このデジタル庁の会議資料、DXに悩む経営者は是非見てほしい。社内に、経営者から見えていない「A群」という人たちがいるはずで、その「A群」をいかにエンパワーするかがDX成功の鍵になると思います。
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アカデミアにおける正規・非正規(テニュアであるかないか)の2層構造を無くそうという、ブリティッシュコロンビア大谷内江先生による提案です。多くの人が「変だな」と思っているだろう仕組みについて、声を上げた勇気に敬意を表します。建設的な議論が起きることを期待します。
日本でも任期付きやテニュアポジションの数が議論になっていますが、そもそも大きく考え直して、皆が任期なし、5年おきに更新評価を受けるtenure time loopingがアカデミアの進化に良いのではないかという提言を @NatureBiotech に寄せました。国境を越えたアカデミア再考の種になればと思います。
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21,000
本日、日本ソフトウェア科学会の大会で、功労賞をいただきました。ありがとうございます。
Replying to @JSSST_Info
2020年度にフェローに就任されますのは,松岡 聡先生, 小林 直樹先生.2020年度功労賞の受賞者は丸山 宏先生, 権藤 克彦先生になります.
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COVID-19の再生産数が日本だけ特異に小さいという情報があります。Johns HopkinsのGithubから、WHOのデータをダウンロードし、横軸に日付、縦軸に確定症例報告数(対数)をプロットしてみました。確かに日本の再生産数は小さいように見えます。
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昨日のALIGN設立シンポジウム、「なるほどな」と思ったのはNII相澤先生による「LLMリスク問題の多くは、既存のリスクでありLLMはそれを増幅しているだけ」という指摘でした。 フェイクニュースやオレオレ詐欺はLLMがない時代からあったものです。LLMは、それらの問題を際立たせていますが、LLMを規制してもフェイクニュースやオレオレ詐欺は無くなりません。LLMの出現が、それらの問題の根本原因に立ち返るきっかけになれば良いと思います。 多くの人が注目しているものに対して、一歩引いて冷静にその問題を眺めてみる、そういうアカデミアらしいコメントだと思いました。
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さっそく反論をいただきました。
はてなブログに投稿しました 深層学習は科学に「理解」の放棄を迫るのか?:「高次元科学への誘い」(丸山宏)へのコメント - 重ね描き日記(rmaruy_blogあらため) rmaruy.hatenablog.com/entry/… #はてなブログ
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Green500で世界1位になったPFNのスパコンMN-3の技術プレゼンです。優れたエンジニアリングがどのような結果を生むか、の好例だと思います。
【動画】 深層学習用プロセッサー「MN-Core」と直近の #Green500 リストで第1位となったスーパーコンピュータ「MN-3」についてのPFN執行役員 @d0i による #isc2020 併催ワークショップ向けの講演動画(英語)を公開しました。 piped.video/watch?v=y83IZyQr…
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滋賀大学DS研究科で3コマの授業をやって帰宅しました。非常に熱心に議論してくださって、疲れたけどやりがいがありました。ありがとうございます。良い大学院になりましたね。
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岩波書店Webマガジンのリレー連載「アカデミアを離れてみたら」にインタビューいただいた記事が公開されました。 tanemaki.iwanami.co.jp/posts…
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自然言語処理の研究で知られる、京都大学黒橋先生らによる、COVID-19に関する世界各地域の公式サイトやニュースを集約したサイトです。lotus.kuee.kyoto-u.ac.jp/NLP…
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英語の分かる人は、これ見ることをお勧めします。我々が何を心配しなければならないか、何を心配する必要ないか、がよくわかります。松岡先生、ありがとうございます RT @ProfMatsuoka: これ素晴らしいし分かり易い。@hayano http://bit.ly/ibCM7C”
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Replying to @SakamotoFumie
聖路加国際病院の坂本史衣先生による、都内の医療が満床になるシミュレーションです。専門家が想定するシナリオのパラメタがあり、参考になります。
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弁護士柿沼先生による、画像生成モデルをめぐる著作権の議論。訓練データの著作権、生成された画像の著作権、それに「たまたま訓練データと同じ画像が生成された」ときの著作権について、わかりやすくまとめています。お勧めです。 storialaw.jp/blog/8820
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高名なAI研究者22名に、1) GPT4などのLLMによって、汎用人工知能(AGI)に近づいたか、 2) AGIによって人類存亡の危機が訪れるか、を聞いたスコアカード。見事に答えが割れていて面白い。 spectrum.ieee.org/artificial…
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日経サイエンス10月号の特集「大規模言語モデル・科学を変えるAI」には、立教大学の瀧雅人先生へのインタビュー「『理解』はどう変わるか」が掲載されています。科学において、自然界の仕組みを人が理解することよりも、大規模言語モデルのように多パラメターのモデルでよりよく予測ができれば、人が理解できなくても科学は進むのではないか、と問題提起されています。 以前、同様の考えを持って「高次元科学への誘い」という記事をCNETブログに書いたのですが、CNETがサービスを停止してしまったので、Noteに転載してあります。 note.com/hiroshi_maruyama/n/… 私たちは、複雑なものの仕組みをなかなか理解できません。もしそれが、人間の脳の処理能力の限界によるものであれば、コンピュータの急速な性能向上によって、その制約から解き放たれる時が来ているのではないでしょうか。そのように思えてなりません。
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機械学習工学研究会夏合宿、私のポスター発表「COVID-19のデータ分析に関する考察」のスライドはこちらです。docs.google.com/presentation…
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明日、内閣府「人間中心のAI社会原則検討会議」で15分のプレゼンを依頼されました。こんな内容で話そうかと思います。 slideshare.net/hiroshimaruya…
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東大大学院「先端人工知能論」の講義終わりました。緊張で汗びっしょり。。 受講された学生の皆様、ご質問があれば、このスレッドにどうぞ。
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もうご覧になった方も多いと思いますが、経済産業省のレポート「未来人材ビジョン」は、非常に良い示唆に満ちていると思います。これをきっかけに、多くの議論が起きることを期待したいと思います。 meti.go.jp/press/2022/05/202…
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お茶の水女子大学伊藤貴之先生のインタビュー記事。 「学部で授業を受けただけの状態で就職するのと、研究を体験して自力で何かを解決した経験を持って社会に出るのでは(中略)仕事の質が違う」 重みのある言葉だと思います。
昨年4月にAcaric Journalで掲載されたインタビュー記事が全文載っています。大学に就職するまでの経緯や、研究室運営に関するエピソードを語っています。 acaric.jp/articles/journal/6…
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今年のソフトウェア科学会大会は、9/12-14@東大本郷です。ハイブリッドですので、オンライン参加も可能です。まだプログラムの詳細はまだ公開されていないようですが、私は基調講演で「コンピュータサイエンスはどこへ向かうか」という話をする予定です。深層学習による帰納的計算など、計算のパラダイムが多様化する中で、「仕様をどのように与えるか」という観点で計算を分類することを提案します。 一般講演では、花王の仮想人体生成モデルの品質管理について発表します。「責任あるAI」のような議論が喧しいなかで、個別のプロダクトについて総合的に品質管理を考えるとどのようになるか、という1つの形をお見せできると思います。 ソフトウェア科学会は、情報処理学会等に比べると学術に寄った研究コミュニティだと思いますが、その分じっくりと本質を議論できる場だと考えています。皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
お待たせいたしました。日本ソフトウェア科学会第40回大会の参加申し込みを開始しました。下記ページからお申し込みください。皆様のご参加をお待ちしております。 ※ 申し込みサイトでは参加登録の後に決済を求められますが、学生の方については決済の必要はありません jssst2023.wordpress.com/part…
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「AIビジネス」が普通のソフトウェアビジネスと違う理由。少し古いですが、アンドリーセン・ホロウィッツの記事です。機械学習工学で考慮すべきポイントも含まれていると思います。 a16z.com/2020/02/16/the-new-…
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パッケージ・ハルシネーション攻撃。LLMが提案する、存在しないパッケージ名と同じ名前のパッケージをリポジトリに登録しておいてダウンロードさせる。こんな攻撃があるのか。。知らないパッケージ名が出てきたら、注意しないといけないな。 arxiv.org/abs/2406.10279
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2,039
明けましておめでとうございます。機械学習と公平性に関するシンポジウムは、今週木曜日、於一橋講堂です。登録不要、参加無料です。12月10日の声明と合わせてご覧ください。 ai-elsi.org/archives/898
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BeautyTech.jp様が記事にしてくださいました。 <花王とPreferred Networksの「仮想人体生成モデル」がもたらすBX、そのインパクト> beautytech.jp/n/ndbdce8ffcac…
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スーパーコン、今回の問題は、30量子ビットの量子ゲート回路のシミュレーション。量子回路の縮約とGPUの効果的な利用が鍵のようでした。優勝の灘高校チームの皆さん、おめでとうございます!
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[リンク修正]ブログ「PFNが提供する教育コンテンツについて」を書きました。research.preferred.jp/2019/1… 今回発表した高校・大学向けコンテンツは、ラズパイ上で動く深層学習でロボットカーを制御するもので、データ収集や訓練もすべてラズパイ上で実行できます。ご利用ください。
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