神保町にある人文社会科学系出版社。ネグリ&ハート『〈帝国〉』、アガンベン『ホモ・サケル』、グレーバー『負債論』など政治哲学・思想の書籍を中心に刊行。

東京都千代田区
D・グレーバーが2015年にパレスチナ・ヨルダン川西岸地区を訪れた際の紀行「敵対的インテリジェンス」をアップ。グレーバーのエスノグラフィ、その比類のなさの一端を感じて頂けるかと思います。また「両成敗論」がいかに荒唐無稽なロジックかもお分かり頂けると思います。 ibunsha.co.jp/contents/graeb…
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『労働者──主体と記号のあいだ』(海大汎・著)の見本が届きました。今月25日に発売です。本書は、マルクスの専門家ならずとも、あまりにも人口に膾炙した「労働力=商品」という世界観(資本主義分析)を根底から覆そうとする壮大な試みです。著者の海大汎(へ・デボム)さんは、大学生時代に
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『エキストリーム・センター』(酒井隆史・山下雄大編)ついに見本ができあがりました。9/16発売です。「中道がファシズムを準備する」──ということで、この文言にピンときた方、他人の「自分は右でも左でもなく...」といった〝エクスキューズ”を聞き飽きたなぁと思っている方などはぜひ。
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『労働者』(海大汎・著)本日発売です。本書は、手を変え品を変え「マルクスは偉い」ということを証明せんがための著作ではなく、マルクスの「批判精神」をそのままマルクスに対しぶつけたようなかなり大胆かつ緻密な作品です。「労働者になるとはどういうことか?」この問いにピンときましたらぜひ。
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ジャン=リュック・ナンシー『無為の共同体 哲学を問い直す分有の思考』(西谷修・安原伸一朗訳)、長らく在庫切れとなっておりましたが、このたび、増刷いたしました。7刷となります。翻訳版第1刷の刊行は2001年。20年以上にわたって、読み継がれている名著。この機会にぜひお求めください。
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【新刊情報】ジュディス・バトラー著、佐藤嘉幸監訳、竹村和子・越智博美ほか訳『問題=物質となる身体 「セックス」の現説的境界について』、明日5月19日発売です。『ジェンダー・トラブル』に続く「もうひとつの主著」。お近くの書店、ネット書店などでお求めください。 ibunsha.co.jp/new-titles/978…
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新刊『間隙を思考する グリッチ・コミュニズムの方へ』(田崎英明著)の見本ができました。モノ同士の間隙や摩擦、すなわちグリッチからコミュニズムを問う政治哲学を、ヒップホップやパレスチナ、クィアな身体などを通じて展開する示唆に満ちた一冊。16日配本、18日頃に書店様店頭に並ぶ予定です。
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グレーバー『官僚制のユートピア』第4刷ができました。彼の著作の中では『ブルシット・ジョブ』の系譜の本ですが、遺作の大著『万物の黎明』で展開される「プレイ」と「ゲーム」という対立概念の詳細もこの本で読めます。「グレーバーの中で一番面白い」というファンも多い本です。ぜひこの機会に。
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【新刊案内】ブリュノ・ラトゥール著、荒金直人訳『パストゥールあるいは微生物の戦争と平和、ならびに「非還元」』、本日より配本開始です(明日以降、順次書店さん店頭に置かれる予定です)。哲学者・思想家としてのラトゥールの、核心となる概念「非還元」を論じた主著、ついに日本語訳刊行!
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一昨日の小田急線の刺傷事件について、さっそく「幸せそうな“女”なら誰でもよかった」を「幸せそうな“人”なら誰でもよかった」という言葉に差し替え、そのミソジニー的側面を否認する動きが始まっているようですので、以下の記事をあらためてご紹介させていただきます。 ibunsha.co.jp/contents/serie…
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【HP更新情報】「Contents/Special」に、NY在住の社会学者で、(いま米国で最も勢いのあるジャーナルの1つ)ジャコバン・マガジンの編集委員も務めるピーター・フレイズによるCOVID-19パンデミックについての論考「死の党の台頭」(酒井隆史訳)をアップいたしました。 ibunsha.co.jp/contents/frase…
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ジョルジョ・アガンベン著、上村忠男訳『言語活動の秘蹟 宣誓の考古学』、「ホモ・サケル」シリーズ最後の未訳本、ついに刊行いたしました。宗教・法の根源としての「宣誓」の行為遂行性に注目する本書は、小社から過去に刊行した『オプス・デイ』と対になる1冊です。この機会にぜひお求めください。
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【再投稿】批判するにしてもせめて内容を読んでから批判してほしい。この「こたつぬこ」って人は昔から「いま問われてるのは...」と訳知り顔で「いま」を語りたがりますが、それをずっとハズし続けているのが彼自身。「現実の政治力学に影響を与えない」って、こちらは「政治」を彼みたいに矮小化
酒井隆史「「資本主義を語ろうとしないものは、ファシズムについても口をつぐまねばならない」。つまり、資本主義を批判しない奴はファシズムを批判する資格はないというわけだ。 こういう左翼の限りなくハードルをあげ、「自分たちだけが正しい」居場所を守ることで、現実の政治力学に一切の影響を与えないというナルシズム芸を、左翼がますます少数派に陥る状況下でやれてしまうこと自体が、左翼が解体状況にあることのあらわれなんですよね。 いま問われているのは、中道を否定することではなく、どの勢力が中道を獲るかということ。公正な社会を目指す勢力が真ん中をとらなければならない。権力闘争を忘れた左翼の自己満足は葬り去らなければならない。
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【重版情報】在庫僅少となっておりましたS・フェデリーチ『キャリバンと魔女』(小田原琳・後藤あゆみ訳)、好評につき重版いたしました。魔女狩りや植民地支配、グローバル資本による搾取を、女性への暴力と支配の歴史として暴き出す、現代フェミニズム必読の書。ぜひこの機会にお求め下さい。
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ボローニャ大学現代政治・社会理論家のS・メッザードラによる論考「戦争から脱走する」を掲載しました。「プーチンの戦争」に反対する上で欠かせない視点、そして反戦運動への原則的な心構えまで、非常によくまとまった論考となっています。ぜひお目通し頂ければ幸いです。 ibunsha.co.jp/contents/mezza…
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【HP更新】D・グレーバーが5/28に『リベラシオン』紙に寄せた論考「コロナ後の世界と「ブルシット・エコノミー」」(訳=片岡大右)を掲載しました。前回の記事からさらに一歩踏み込んだ、かなり根源的な話が展開されていますので、ご関心の向きはぜひお読みください。ibunsha.co.jp/contents/graeb…
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マーシャル・サーリンズによるデヴィッド・グレーバーへの追悼文(中川理・訳)を掲載しました。サーリンズはグレーバーの博士課程時の指導教官で2人には共著もあります(On Kings, 2017, 日本語版は弊社より刊行予定)。 デヴィッドに謹んで哀悼の意を表します(編集部)。 ibunsha.co.jp/contents/sahli…
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神保町にある人文系出版社・以文社、公式アカウント作成いたしました。少しずつですが、新刊情報や刊行予定情報、HP内の記事アップ情報などをお知らせいたします。よろしくお願いいたします(編集部)
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【重版情報】品切状態が続いておりましたD・グレーバーの『アナーキスト人類学のための断章』の重版(第4刷)が完了しました。明後日より取次搬入を再開します。日本語版の初版は2006年ですが年々アクチュアリティを増していく稀有な本です。後のグレーバーの思想にも繋がるアイデアの宝庫をぜひ。
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イスラエルによるジェノサイド的破壊(瓦礫化)と(敵であるパレスチナ人の)生体認証のデータベース化といった相反する志向性とは一体なにか。I・A・ポールが、J・ランシエールの「感性的=美的なもの」の政治学を批判的に検討した、その名も「無感性的暴力」。ぜひご一読を。ibunsha.co.jp/contents/ianal…
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【重版情報】長らく在庫を切らしておりましたゲイル・サラモン『身体を引き受ける トランスジェンダーと物質性のレトリック』(藤高和輝訳)、好評につき増刷(2刷)いたしました。身体の「物質性」をトランスジェンダーの身体と現象学的な観点から読み解く同書は(続)、
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グレーバー『負債論』が7刷目に突入。800頁超えの重厚な本にもかかわらず、万を優に超える読者にめぐまれ、弊社のような小出版社の大きな力になっています。グレーバーのほかの書籍『価値論』『アナーキスト人類学...』『官僚制のユートピア』『改革か革命か』ともども今後ともよろしくお願いします。
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【HP更新情報】『ブルシット・ジョブ』日本語版の刊行で話題沸騰中のD・グレーバーが、パートナーであるニカ・ドゥブロフスキーと連名で書いた映画『パラサイト』の作品評(「『パラサイト』はなぜ社会的不平等を描いた映画ではないのか」/片岡大右訳)を掲載しました。 ibunsha.co.jp/contents/graeb…
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弊社より『無為の共同体』『フクシマの後で』など複数の書籍を翻訳出版してきたフランスの哲学者ジャン=リュック・ナンシーさんが8/23に亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。彼が自身の心臓移植の経験を綴った『侵入者』を(現在品切中のため)皆さまにお届けできないことは痛恨の極みです。
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【HP更新】BlackLivesMatter運動の創設者の1人であるパトリッセ・カラーズのインタビューを掲載しました(「BlackLivesMatter運動とグローバルな廃絶に向けてのヴィジョンについて」)。2015年の記事ですが、今起きていることへの確固たる「ヴィジョン」が語られています。 ibunsha.co.jp/contents/black…
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【HP更新】新刊発売記念の第2弾として、D・グレーバーのコロナ禍への発言集「魔神は瓶に戻らない」(片岡大右)をアップしました。ドイツの「バイエルン放送」および『ディー・ツァイト』紙のウェブサイトに掲載された記事を中心に、Twitterでの発言もフォローしております。ibunsha.co.jp/contents/katao…
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現在パレスチナで行われていることへの迫真の論考、イアン・アラン・ポールによる「海とセキュリティ・フェンスの狭間で──パレスチナにおける植民地的抽象とジェノサイド」(北川眞也訳)をアップしました。 初出はillwill.com。よろしくお願いします。 ibunsha.co.jp/contents/ianal…
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【重版情報】藤高和輝『ジュディス・バトラー 生と哲学を賭けた闘い』、好評につき、このたび重版いたしました(2刷)。現在、小社より刊行中のジュディス・バトラー『問題=物質となる身体』を含む、難解とされるバトラーの思想を精緻に読み解いた1冊。あわせてお読みいただけたら幸いです。
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課題を数多く残しつつ13日に大阪万博が開幕します。このたび(半年間という長い開催期間中)定期的に諸問題を掘り下げるべく、原口剛さんの連載「反-万博 対抗の地図を描き出すために」を開始します。今回は「序」となります。「排除は公園を殺す」。よろしくお願いします。 ibunsha.co.jp/contents/harag…
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【再創刊】『HAPAX』第2期の再創刊号(特集=脱構成)が本日より配本開始です(書店さんに並ぶのは明日あたりから)。奇しくもフランスの大規模な蜂起的状況と重なりましたが、秩序堅持を単に希求するような言説の先にある言葉や分析、概念などに触れてみたい方はぜひ。様々な触発があると思います。
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9月半ばより品切れとなっておりましたグレーバーの主著『負債論』の第4刷が出来上がりました。本日より取次搬入・直販を再開します。またお問い合わせの多い(長らく品切中の)グレーバー『資本主義後の世界のために』は来年増補版を出版することとなりました。もうしばらくお待ち頂ければ幸いです。
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本日、ブリュノ・ラトゥール氏の訃報に接しました。小社では最初の翻訳刊行となった『近代の〈物神事実〉崇拝について』、この日本語版の装幀を大変気に入っていただき、本人からご連絡を頂戴したことは忘れられない思い出です。ご冥福をお祈りします。
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ピーター・フレイズの『四つの未来』(酒井隆史訳)の見本が届きました。訳者の酒井さんが「なんて役にたつ本」と絶賛する本書は、ありうる未来の四類型(コミュニズム/レンティズム/ソーシャリズム/エクスターミニズム(絶滅主義))の絡み合いから今後の世界を展望します。発売は11月20日です。
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小社刊行、発売中のジュディス・バトラー『問題=物質(マター)となる身体』のオンライン合評会が、7月25日(日)14:00〜開催されます。発表者は清水晶子さん、千葉雅也さん、藤高和輝さん、越智博美さん、佐藤嘉幸さん。詳細、お申し込みは下記のURLをご参照ください。 kunilabo202107onlinebodiesth…
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【HP更新】D・グレーバーへ、計17名の日本と韓国の友人による追悼文を掲載しました。この追悼文は先月世界各地で開かれた「グレーバー追悼カーニバル」に寄せられたもので、2008、09年のグレーバー東アジア来訪時に交流した方々を中心にした貴重な証言集でもあります。 ibunsha.co.jp/contents/memoi…
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9月上旬から品切れ状態となっていたD・グレーバーの『官僚制のユートピア』の重版が無事完了しました。本日より取次搬入と直販を再開いたします。グレーバーの作品の中でもっとも面白いという声も多い本書をぜひこの機会にお求め下さい。『負債論』は10/19から取次搬入・直販を再開予定です。
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【重版情報】D・グレーバー『民主主義の非西洋起源について』の重版が決定しました。3/23に取次に商品を搬入しますので、その数日後には書店さんの陳列も再開される見込みです(ネット書店さんも同様です。直販は4月半ば再開予定)。お待たせして本当に申し訳ありませんでした。よろしくお願いします。
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グレーバーへの追悼文が続々と発表されています。『世界』で酒井隆史さん、『群像』で片岡大右さん、『図書新聞』はなんとグレーバー追悼特集。酒井、片岡両氏の他、森元斎さん、廣瀬純さん、白井聡さん、白石嘉治さんによる追悼文、さらに中川理さんの『民主主義の非西洋起源について』の書評まで。
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【新刊情報】ブリュノ・ラトゥール『諸世界の戦争 平和はいかが?』(工藤晋・訳、近藤和敬・解題)、10月23日搬入予定です。単一自然を前提とした多文化主義的グローバリゼーションを批判し、多自然主義の政治を提唱するラトゥールの存在論的政治学の書。ぜひ、お近くの書店などでお求めください。
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本日(2/1)の「朝日新聞」朝刊19面に「見直されるアナキズム」という大変興味深い記事と図版が掲載されました。グレーバーの紹介をはじめ、栗原康さんや成田圭佑さんなど弊社と縁のある方々もコメントを寄せられています。ブレイディみかこさんによる短いエッセイも。ぜひご覧ください。
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新刊のアミタヴ・ゴーシュ『大いなる錯乱 気候変動と〈思考しえぬもの〉』(三原芳秋・井沼香保里訳)、本日社内に納品されました。10月18日発売予定です。「気候変動の危機はまた、文化の危機であり、したがって想像力の危機でもあるのだ」ーー地球温暖化の時代に問いかける小説・政治・歴史の行方。
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【新刊情報】9月に急逝したデヴィッド・グレーバーですが、小社では11月下旬に、T・セドラチェク+D・グレーバー『改革か革命か 人間・経済・システムをめぐる対話』(三崎和志・新井田智幸訳)を刊行いたします。 <異端の経済学者vs『負債論』の人類学者>、白熱の対談! 乞うご期待です。
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先日『図書新聞』に掲載されたグレーバー『価値論』をめぐる酒井隆史さんと藤倉達郎さんの対談(「価値とプレイ」)ですが、『図書新聞』さんのご厚意で早くも転載許可を頂けました。 学生時代のグレーバーの姿から最新作の『万物の黎明』まで、お二人ならではの対話をぜひ! ibunsha.co.jp/contents/sakai…
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コンテンツ更新しました。今回はG・ザッペリ著「フェミニズム美術史への挑戦:カルラ・ロンツィの軌跡」という非常に読み応えのある、一人のイタリア人女性の闘いを描いたエッセイです。グレーバーの前衛主義批判の先駆けとも言えるような彼女の闘争にぜひご注目を。 ibunsha.co.jp/contents/zappe…
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して捉えてないですし、彼のような「物言い」こそ、まさに本書が問題化した「エキストリーム・センター」なわけです。この「こたつぬこ」の批判は、(動機そのものが)ただの言論封鎖でしかないのは(これが彼のいう「現実の政治力学」?)大問題でしょう(せめて読んでから批判するべきです)。
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明日ジュンク堂書店池袋本店にて刊行記念イベントが予定されている、マニュエル・ヤン『バビロンの路上で』の20章「アナキスト人類学者と大衆の死」を公開しました。先日HP上でパレスチナ論が好評を博したD・グレーバーの逝去と、それに対する反応をめぐる誠実なエッセイです。ibunsha.co.jp/contents/manue…
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【鼎談】酒井隆史×中村隆之×平田周「人間狩り・奴隷制・国家なき社会/第1回」をアップしました。昨年11月の「本屋B&B」さんでのイベントを再構成した記事となります。第1回目のテーマ(表題)は「グレゴワール・シャマユー/アンチ・フーコーのフーコー主義者」です。 ibunsha.co.jp/contents/sakai…
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在庫僅少でしたダナ・ハラウェイ『伴侶種宣言』(永野文香訳)、好評につきこの度、重版(増刷)いたしました。人間中心主義への批判的視座は、近年、気候危機とともに高まりを見せていますが、いち早く「犬」という「伴侶種」との関係を通して、人間中心主義の乗り越えを宣言する名著、3刷です。
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9/25発売のイ・ヨンソク著『兵役拒否の問い』(森田和樹訳)の見本が届きました。 韓国が徴兵制を敷いていることに関心のある方であれば、立場の違いはあれども、誰もが心を揺さぶられる「問い」に満ち満ちています。著者たちの活動によって韓国社会が「代替服務制」導入するまでとその後を描きます。
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内容も、あのマルクス(理論)の根幹にある「労働力=商品」論に切り込む、というもので二重に衝撃的でした。本書の内容はけっして簡単ではなく斜め読みで解読するのは難しいかもしれませんが、丹念に読み進めれば、「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」も非常に深いレベルで腑に落ちる良書です。
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グリッサン&シャモワゾー『マニフェスト』(中村隆之訳)の見本が届きました(4/23発売予定)。2010 年『思想』に訳出され話題となった「高度必需「品」宣言」、オバマ大統領就任時の書簡「世界の妥協なき美しさ」など、ファンならずとも必読の政治評論集。中村さんによる丁寧な解説付き。いい本です。
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柄谷行人さんの『世界史の構造』のハングル版を読み社会科学の可能性に目覚め、日本で独自に発展しているように(当時の彼に)映った「理論」を追い求め留学を決意します。日本語すら初心者だった彼が、それからたった10年弱で書き上げたのが376頁に及ぶ本書です。それだけでも驚きを禁じ得ませんが、
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【HP更新】「Contents」に「マルクスの反植民地主義のルーツについて」と題したT・ドラポーの考察を掲載しました。マルクスという「ひとりの知識人の姿勢」(訳者)が窺える大変興味深い論考です。グレーバーが肯定的に捉える時のマルクス(主義)像そのものにも感じられます。ibunsha.co.jp/contents/drape…
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シリーズ(全3回)「人間狩り・奴隷制・国家なき社会(酒井隆史×中村隆之×平田周)」の第2回目「オレリア・ミシェル/奴隷制とレイシズム」をアップしました。昨今の「人文知の地殻変動」のコアに触れる鼎談になっているかと思います。ぜひよろしくお願いします。 ibunsha.co.jp/contents/sakai…
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6月新刊、マニュエル・ヤン『バビロンの路上で 律法に抗う散歩者の夢想』、小社オフィスに納品されました! 鎌と十字架の箔押がよく目立ちます。お近くの書店・ネット書店にて、ぜひご予約ください!
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五井健太郎「手製銃から超現実へ──アナキズムとシュルレアリスムから考える現在」をアップしました(初出『アナキズム』紙29号(22/08/01号)からの転載です。加筆修正あり)。「行為によるプロパガンダ」とは? それを経たあと新たな共同性は可能か? ibunsha.co.jp/contents/goi01…
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『エキストリーム・センター』(酒井隆史+山下雄大編)9月中旬に発売です。 最近は「極中道」(=エキストリーム・センター)という訳語の方が一般的になりつつあるかも、ですね。 ようやくここまで(↓)きました。 内容はむちゃくちゃ面白い(&いくつもの発見あり)です。よろしくお願いします。
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書店さま、読者のみなさま 12月15日にアントニオ・ネグリ氏がお亡くなりになりました。彼とマイケル・ハート氏の共著『〈帝国〉』ですが、残念ながら只今品切れ中で、現在、年明けの1月半ば〜下旬あたりまでに重版を完了すべく動いております。今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
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シリーズ「人間狩り・奴隷制・国家なき社会(酒井隆史×中村隆之×平田周)」の最終回(第3回)「ピエール・クラストル/国家をもたぬよう社会は努めてきた」をアップしました。今回も濃密な議論が所狭しと展開されております。皆さんの思考の「ひらめき」のために。 ibunsha.co.jp/contents/sakai…
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奥野克巳 × 近藤祉秋 × 箭内匡〈マルチスピーシーズ人類学の可能性 ──生物と非生物の境界を超えて〉前編「マルチスピーシーズ人類学の展開」公開しました。近年、注目を集める多種間の関係性をめぐるマルチスピーシーズ人類学をめぐる鼎談、前後編でお届けします。 →前編 ibunsha.co.jp/contents/multi…
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E・ラッシュ『海がやってくる』、グレーバー『負債論』の訳者でパリ在住の翻訳家・佐々木夏子さんによる連載「誰がパリ五輪に抵抗しているのか?」を開始します。今回は全6回の連載から独立した「序」としてその主旨を佐々木さんにまとめて頂きました。宜しくお願いします。 ibunsha.co.jp/contents/natsu…
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D・グレーバーのデビュー作『価値論』を発売しました(ご報告が遅くなり恐縮です)。「デビュー作にはその作家の全てが詰まっている」とはよく言ったもので、後に世界的作家となるグレーバー思想のエッセンスが集約された本になっているかと思います。冬休みのお供にぜひ。 ibunsha.co.jp/new-titles/978…
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本日4/21発売の新刊『惑星都市理論』を各取次さんに搬入しました。456頁の分量で3800円(本体)は弊社としては破格です。ここ20年程の欧米の都市理論の動向が分かるのと同時に「惑星都市」という概念により可能となった分析と問題提起で充ち溢れています。ぜひお目通し頂きご意見を伺えれば幸いです。
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【重版情報】アップが遅くなりましたが、奥野克巳・石倉敏明編『Lexicon現代人類学』、好評につきこの度、重版(増刷)いたしました(2024年2月)。50の項目から現代人類学を読み解くキーワード集。新書に近いコンパクトなサイズの書籍です。この機会にぜひ。
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ハーバー・ビジネス・オンラインに酒井隆史さんと矢部史郎さんによる〈D・グレーバー追悼対談〉が掲載されました(全3回、企画構成は福田慶太さん)。大事なことがたくさん語られています。 第1回 hbol.jp/236257 第2回 hbol.jp/236270 第3回 hbol.jp/236297
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【新刊情報】デヴィッド・グレーバー著(片岡大右訳)『民主主義の非西洋起源について――「あいだ」の空間の民主主義』が4月24日に刊行されます。この本でもまた、グレーバーならではの「息をのむほどに見事な」(A・カイエ)思考が展開されています。どうぞお楽しみに。 ibunsha.co.jp/new-titles/978…
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大変お待たせいたしました。ネグリ&ハートの『〈帝国〉』の重版が完了いたしました。事前にご注文くださった書店さんには明日以降取次に搬入いたします。ネット書店さんの在庫の補充まではもうしばらくお時間を頂きますが、お急ぎの方は弊社HPの「store」からご注文ください。よろしくお願いします。
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マニュエル・ヤンさんの新著『バビロンの路上で 律法に抗う散歩者の夢想』、6/25発売です。近年のアナキズムの参照先でもある自律マルクス主義の視点から、アメリカ階級闘争史を描いた骨太の歴史書、かつエッセイとしても類を見ないおもしろさ!栗原康さんの解説も最高です。kaiin.hanmoto.com/bd/isbn/97…
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原口剛さんの連載「反-万博」の第1回目(前回は序)をアップしました。今回は「イベント中毒都市・大阪」と題し、70年の大阪万博と今回の万博の間にどんなことが起きていたのかを見ていきます。バブル期にすでに「ブラック・スワン」と出会っていたことも明らかに。ぜひ。 ibunsha.co.jp/contents/harag…
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ぜひ、この稀有な存在=思考にお付き合いいただければ嬉しく思います。
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米国の抗議行動への世界的連帯に合わせ先日アップしたパトリス・カラーズ(BlackLivesMatter運動の創設者)のインタビューですが、「ひとつの叩き台的試案」だった訳文が一旦の「完成」を見ましたので再告知を。1人でも多くの方に知って頂きたい内容の記事となっております。ibunsha.co.jp/contents/black…
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「エキストリーム・センター」という概念を世界に広めたピエール・セルナが直接寄稿のほか、デヴィッド・グレーバーの「中道」批判、アルベルト・トスカーノの「ファシズム」論など、最初から最後まで飽きさせない稀有な論集になっていると思います。よろしくお願いします。 hanmoto.com/bd/isbn/97847531…
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酒井隆史氏へのインタビュー「だれがみずから自由を手放すだろうか──2010年代と現在をめぐって」を公開しました(初出『図書新聞』10月28日号)。 他社さんの書籍をめぐるIVですが、今後の弊社の出版企画とも深く関連する良記事のため以文社ウェブで公開させて頂きます。 ibunsha.co.jp/contents/sakai…
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本日よりジュンク堂池袋店さん4階で「実践!文化人類学」と題した100点規模のブックフェアが開催中です。弊社の『Lexicon 文化人類学』や『海賊ユートピア』そしてグレーバーの書籍などもご選出頂きました。8月末まで開催中とのこと。ぜひお立ち寄りください。
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北川眞也さんの待望の単著『アンチ・ジオポリティクス』が青土社さんより発売されました。弊社刊の『惑星都市理論』と『VOL 04』に掲載した文章が元になった論考も所収されています。 『惑星』発売時の北川さんと編者2人との鼎談が今回の新刊への導入になるかもしれません ↓ ibunsha.co.jp/contents/plane…
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6月25日新刊、マニュエル・ヤン『バビロンの路上で 律法に抗う散歩者の夢想』の1章を「立ち読み」としてweb公開しました。 民衆自らによる階級闘争の世界史を、詩的な文体のエッセイとして展開する、本書の唯一無二な魅力をぜひ体感していただければと思います。 ibunsha.co.jp/contents/trial…
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【新刊情報】トーマス・セドラチェク×デヴィッド・グレーバー『改革か革命か』(三崎和志、新井田智幸訳)、見本誌が刷り上がりました。 搬入日は当初の予定より若干遅れまして、11月27日(金)となりました。お待たせしており、申し訳ございません。よろしくお願い申し上げます。
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昨年、弊社よりアガンベン『人権の彼方に』の改訂新訳版となる『目的のない手段』(高桑和巳訳)を出版しました。その旧版に収録していた西谷修さんの解説「「例外状態」と「剝き出しの生」」を弊社HPに再録しました。25年前の文章ですが、いま読んでも示唆的です。ぜひ。 ibunsha.co.jp/contents/nishi…
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【HP更新】ブリュノ・ラトゥール『諸世界の戦争 平和はいかが?』(工藤晋・訳、近藤和敬・解題)、発売いたしました。HP書誌情報も更新いたしました。現代思想・人類学の存在論的転回の中核をなしてきた科学人類学者が語る「戦争」と「平和」、その政治論とは!? ibunsha.co.jp/new-titles/978…
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【書評情報】現在発売中の『図書新聞』にて、J・バトラー『問題=物質となる身体』(佐藤嘉幸監訳、竹村和子・越智博美ほか訳)の書評を掲載いただきました。評者は藤高和輝さん。トランスジェンダーの問題に引きつけながら本書の読解を試みる読み応えのある書評、ありがとうございます!
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先月末より品切になっておりましたD・グレーバー『負債論』、J・バトラー『問題=物質となる身体』ですが、8月25日に重版が完了し翌々日から取次への搬入を再開できる見込みとなりました。書店様、本書をお求めくださった皆様にはご迷惑おかけしましたが、もうしばらくお待ち頂ければ幸いです。
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『価値論』の書評(「私たちの夢の偽硬貨とはなにか?」C・グレゴリー、藤倉達郎訳)をアップしました。 「(サーリンズと)グレーバーは、ノーベル経済学賞を授与されるべきだった...(しかし、)デヴィッドは...ヨーロッパ経済思想の歴史全体と対立している」 ibunsha.co.jp/contents/grego…
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D・グレーバー『民主主義の非西洋起源について』がついに増刷の運びとなりました。僅か3ヶ月で重版に至るとは当初思いもしませんでした。本書の問題提起を真摯に受け止めご高評を下さった皆様、本書を手に取って下さった皆様、そして本書の制作・販売に関わって下さった皆様に厚く御礼申し上げます。
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【HP更新情報・新刊情報】すでに告知いたしました5月13日発売予定の新刊、アルジュン・アパドゥライ『不確実性の人類学 デリバティブ金融時代の言語の失敗』(中川理・中空萌訳)、弊社HPにも情報を掲載しました。予約受付中です。よろしくお願いいたします。 ibunsha.co.jp/new-titles/978…
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発売中の『BRUTUS』最新号(「世の中が変わるときに読む本」)で、斎藤幸平さんがグレーバー『官僚制のユートピア』をご紹介してくださいました。 「民間企業にまで官僚制が行き渡り…現代の資本主義はイノベーションを加速させるどころか、阻害してしまっている」。 斎藤さん、ありがとうございます。
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重版情報。 グレーバー『価値論』の第2刷目が出来上がりました。弊社にしてはかなり多めに初版を刷りましたが約1年でこのような嬉しい展開に。本当に感謝申し上げます。話題沸騰中の『万物の黎明』と『価値論』の関係についてはこちらを→「価値とプレイ」酒井隆史+藤倉達郎 ibunsha.co.jp/contents/sakai…
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『思想』6月号の特集は「追悼:ピエール・ルジャンドル」。いわゆる「現代思想」という枠には収まりにくいこの「唯一無比」な知性から、弊社とも縁の深い執筆陣が様々な角度からそのアクチュアリティを引き出しています。弊社からも3冊の彼の書籍を出版しておりますのでぜひお求めください。
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4月21日に久しぶりの新刊『惑星都市理論』(平田周/仙波希望・編)を上梓します。編者のお二人の他、荒又美陽、N・ブレナー、渡邉隼、北川眞也、原口剛、K・マクファーレン、林凌、大城直樹、馬渡玲欧の各氏にご寄稿頂き、都市理論の刷新を試みます。ぜひお求めください。 ibunsha.co.jp/new-titles/978…
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トーク連載「ふたたび都市を争点とするために/「惑星都市理論」についての注解(第1回)」(平田周×仙波希望)をアップしました。非常に読み応えのある記事になっていると思いますのでぜひお目通し頂ければ幸いです。次回は、人新世/資本新世の議論との交差を図ります。 ibunsha.co.jp/contents/plane…
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このたびグレーバー『負債論』(弊社刊)をめぐる講座がNHK文化センター梅田教室で開催(オンラインあり。第1回目9月19日(金)、以降、毎月第3金曜 19時~20時半、全5回)。講師は本書監訳者の酒井隆史さん!「予定カリキュラム」がとても魅力的です。ぜひご参加下さい。 nhk-cul.co.jp/programs/progr…
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原口剛さんの連載(反−万博論)。今回は「「万博カラオケ」は文化的な詐取である」と題した「補論」です。が、いつにも増して筆致は激しいです。率先して公園を退屈なテーマパークに変えてきた吉本興業がよりによって「青空カラオケ」を「万博カラオケ」へと詐取する... ibunsha.co.jp/contents/harag…
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【新刊情報】ジョルジョ・アガンベン『目的のない手段 政治についての覚え書き』(高桑和巳訳)、刊行いたします(10/12前後より書店店頭)。のちに「ホモ・サケル」シリーズに昇華されるさまざまな思索が集約された本書は、今日においても鋭く重く響きます。 kaiin.hanmoto.com/bd/isbn/97…
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原口剛さんの連載(「反-万博論」)、今回は新展開です。 「必要なのは、「この万博」を批判することだけではない。近現代の万博の歴史に目を向け、それぞれの時代に博覧会が刻み込んだ暴力をあらためて問う──」。今回は第5回内国勧業博(1903年大阪開催)についてです。 ibunsha.co.jp/contents/harag…
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5月にフランスで開かれる「反オリンピック国際集会」の告知を、佐々木夏子さんの連載の「番外編」として掲載します。24年のパリ五輪、国内問題で言えば30年札幌五輪(招致)阻止への呼びかけです。昨年の東京の経験も求められています。ぜひお目通頂きご参加をご検討下さい。 ibunsha.co.jp/contents/natsu…
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『エキストリーム・センター』(極中道)。発売から1週間が経過しましたがおかげさまで大好評です。 長い間「フレキシビリティ(柔軟性)」といったものがひらすら称揚されてきましたが、それ自体が典型化・形骸化した先にはなにが待っているのか? 本書はそれを政治学的かつ哲学的に問い直します。
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先日増刷の完成間近とお知らせしたグレーバー『負債論』(5刷)とバトラー『問題=物質となる身体』(2刷)が本日無事届きました。どちらも(弊社の規模に比して)たいへん多くの反響をいただいており、あらためまして厚く御礼申し上げます。本日より順次出庫いたしますのでもう少々お待ちください。
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『歴史のなかの朝鮮籍』の著者・鄭栄桓さんによる自著解説記事「著者が語る朝鮮籍をめぐる問い」前編・後編を公開いたしました。 前編「なぜ『歴史のなかの朝鮮籍』なのか」では在日朝鮮人を日本の法がいかに捉えてきたか、池上努の国籍・外国人観の問題から論じていきます。 ibunsha.co.jp/contents/chong…
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先日ご案内しました「D・グレーバーと東アジア/日本と韓国の友人からの追悼」ですが、韓国の友人4名による追悼文の日本語版を追加掲載しました。どれも大変胸に迫るもので、韓国の皆さんのグレーバーとの交流の「厚み」を感じさせてくれるものばかりです。ぜひご一読下さい。 ibunsha.co.jp/contents/memoi…
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【HP更新】新刊発売を記念し、グレーバーが一昨年末に発表した〈黄色いベスト〉運動についての考察を掲載しました。ibunsha.co.jp/contents/graeb… なぜ今〈黄色いベスト〉?と思われるかもしれませんが、「ケア労働者階級」への眼差し等、コロナショック後の問題まで貫くこの分析は必読かと思われます(続
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