一般財団法人 東京大学出版会(University of Tokyo Press) 1951年創立の出版社です。 刊行物は全国の新刊書店・ネット書店で購入できます。

東京都目黒区駒場4-5-29
#虎に翼 で原爆裁判が幕を閉じました。 請求棄却のひとことで終わらせず、実際の判決文を4分間にわたってひもとく圧巻の最後でした。 原爆投下は国際法違反と認めながら、請求棄却となった理由とは……。 国際法の体系を本書で学び、“人類共通の希望”に思いを致しましょう。 utp.or.jp/book/b10032239.htm…
朝ドラ #虎に翼 で「原爆投下は国際法違反」と訴えた原爆裁判が始まりました。 国際司法裁判所(ICJ)裁判官の岩沢雄司著『国際法[第2版]』では、原爆裁判について2か所で言及しています。 虎に翼をきっかけに、この裁判や国際法について本書でじっくり学んでみましょう! utp.or.jp/book/b10032239.htm…
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【緊急復刊】ながらくウクライナ研究を牽引されてきた中井和夫(東京大学名誉教授)著『ウクライナ・ナショナリズム――独立のディレンマ』(1998年刊、品切中)を緊急復刊いたします。現在のウクライナ危機を読み解くためには欠かせない、必読書です。発売時期などは、改めてお知らせいたします。
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【試し読み】 『アウシュヴィッツ以後、正義とは誤謬である』 「20世紀を生きたハンナ・アーレントのテクストを読み解き、その思考の強靱な一貫性を示すとともに、社会学知との共鳴を通じて、彼女の思考を「純粋政治批判(Kritik der reinen Politik)」として描き出す。」 utp.or.jp/book/b10087842.htm…
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あけましておめでとうございます。本年2021年で東京大学出版会は創立70周年を迎えます。記念出版の第一弾として、2月には塩川伸明『国家の解体――ペレストロイカとソ連の最期』を刊行いたします。その巨体っぷり(2400頁、本体38,000円!)が早速話題になっています。 utp.or.jp/book/b553296.html
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創文社『ハイデッガー全集』の刊行は小会が引き継ぎました。第15巻『ゼミナーレ』、第16巻『演説と人生行路のその他の証言』の新刊を今冬予定しています。またこれに伴い既刊書をPOD版として小会から販売いたします。こちらは今秋に販売を開始いたします。ご期待下さい。(写真は創文社版全集 既刊)
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【カバー見本できました】 池田 岳著『行列と行列式の基礎――線型代数入門』 utp.or.jp/book/b10124139.htm… ◆3月下旬刊行予定です #UTokyoLibrary10MVolumes #私が選ぶ1000万分の1冊
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【カバー見本できました】岩谷舟真・正木郁太郎・村本由紀子 著『多元的無知――不人気な規範の維持メカニズム』utp.or.jp/book/b10039539.htm… ◆12月初旬刊行予定です
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【ブックガイド】「東大教師が新入生にすすめる本」PDF公開! 『UP』2024年4月号掲載の特集「東大教師が新入生にすすめる本」を小会サイトからPDFでお読みいただけます。みなさまの読書プランの一助になれば幸いです。utp.or.jp/news/n105088.html
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【カバー公開】小林快次編『恐竜学』 恐竜の分類、進化、生理、生態、そして日本の恐竜について、気鋭の研究者たちが詳述する。日本オリジナルの初めての専門書。恐竜に興味を持つ好奇心旺盛な子どもたちから研究者まで、すべての恐竜ファンのためのバイブル! utp.or.jp/book/b10131278.htm…
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【重版】現在在庫切れとなっている、大野克嗣 著『非線形な世界』について、10/10に重版出来となります。 utp.or.jp/book/b305928.html
【重版決定】大野克嗣 著『非線形な世界』 各種ECサイトにも、数日中に在庫が補充される予定です。 「この世界は非線形現象に充ち満ちている。我々はそこにいかにして法則性を見出し世界を理解するのか。」 utp.or.jp/book/b305928.html
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【カバー見本できました】吉田寛 著『デジタルゲーム研究』utp.or.jp/book/b10033312.htm… ◆9月下旬刊行予定です
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\『数学の現在 i,π,e』の続編/ 斎藤 毅・河東泰之・小林俊行編『数学の現在π×i』『数学の現在e+π』 東大数理の執筆陣が、いま数学ではどのようなおもしろい研究がおこなわれているのか、初学者に向けて生き生きと紹介。 ※画像は『数学の現在 i,π,e』の書影です
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【カバー見本できました】小田部胤久 著『芸術の条件 新装版―近代美学の境界』utp.or.jp/book/b10085817.htm… ◆9月上旬刊行予定です #UTokyoLibrary10MVolumes #私が選ぶ1000万分の1冊
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『言語学バーリ・トゥード Round 2』書影ができました!!
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【プレスリリース】2020年5月の創文社閉業にともないまして、創文社より刊行されていた『ハイデッガー全集』の続刊の刊行と既刊書の提供を東京大学出版会が引き継ぎます。詳細はプレスリリースの本文をご覧ください。 utp.or.jp/news/n33386.html
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レヴィ=ストロースの70年来の謎を進化シミュレーションで解明 - 文化人類学の基礎「親族の構造」を数理モデルで生成 - 東京大学大学院総合文化研究科の板尾健司大学院生と金子邦彦教授による研究成果です。 u-tokyo.ac.jp/focus/ja/press…
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「本書はアントニオ猪木の商標使用許諾を得て製作されています」。そう、『言語学バーリ・トゥード Round 2』のカバーイラストやキャッチコピーを実現するにあたり、東京大学出版会は、故アントニオ猪木氏のライセンスを管理している猪木元気工場と契約を交わしました。東京大学出版会は本気です。
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【最新刊】吉田航太著『ゴミが作りだす社会――現代インドネシアの廃棄物処理の民族誌』参与観察をとおして、まがりなりにもうまくいっているゴミ処理インフラの成り立ちを明らかにし、そこに誰もが想定しないテクノロジーの可能性を見出していく、ユニークな人類学的研究。 utp.or.jp/book/b10105529.htm…
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【最新刊】池上俊一『 歴史学の作法』歴史とは何か、そして史料とは何か。ヨーロッパ史研究を牽引してきた著者が歴史学のさまざまな手法を解説、学問の基本と作法を平易に説く。歴史教育の現状も視野に入れ、私たちがこれからすすむべき道を示す。utp.or.jp/book/b614672.html
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\夏真っ盛りの今、この1冊/ 小林快次編『恐竜学』 恐竜研究の最前線を体系化! 恐竜の分類、進化、生理、生態、そして日本の恐竜について、気鋭の研究者たちが詳述する。 ▼小林先生ご執筆の「はじめに」および「第8章 獣脚類Ⅲ」を試し読み公開しています! utp.or.jp/book/b10131278.htm…
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【カバー見本できました】イマヌエル カント 著/小田部胤久 訳『判断力批判 第一部――訳と詳解』 utp.or.jp/book/b10086381.htm… ◆10月上旬刊行予定です #UTokyoLibrary10MVolumes #私が選ぶ1000万分の1冊
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【カバー見本できました】加藤信朗 著『ギリシア哲学史 新版』utp.or.jp/book/b10085820.htm… ◆8月下旬刊行予定です
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【ご案内】「ハイデッガー全集」はドイツで刊行中(全103 巻)の日本語版として,1985 年以降創文社より刊行され,哲学研究の基礎文献として高い評価を得てまいりました.このたび,創文社閉業に伴い既刊 50 冊のオンデマンド版での販売を開始いたします。utp.or.jp/news/n39419.html
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【最新刊】本田晃子『都市を上映せよ‐ソ連映画が築いたスターリニズムの建築空間』ソ連時代、建築の理想や夢を映し出す一大メディアとなった映画は、社会主義都市のイメージを大衆に浸透させることに成功し、現在にいたるまで人々の「ソ連」のイメージと結びついてきた。utp.or.jp/book/b594664.html
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【カバー見本できました】 ジョン・ベイカー/葛西康徳編『コモン・ロー入門』 utp.or.jp/book/b10131291.htm… ◆5月下旬刊行予定です
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【最新刊】本田由紀著『若者と仕事 増補新装版――「学校経由の就職」を超えて』 フリーター、ニートの急増に見られる、日本の〈若者と仕事〉の現状のきわめて厳しい局面。著者は、こうした現状の背景にある日本独特の要因として「学校経由の就職」の機能不全と「教育の職業的意義」の不在を指摘する。
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【最新刊】保坂 亨『学校と日本社会と「休むこと」-「不登校問題」から「働き方改革」まで』多年にわたり教育相談に従事してきた著者がみた日本社会、はなはだしくは過労死にもいたる「皆勤」の空気と、それに囲まれた現代学校の姿を浮き彫りにする。utp.or.jp/book/b10049733.htm…
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【カバー見本できました】 池上俊一 著『歴史学の作法』 ◆12月下旬刊行予定です。 utp.or.jp/book/b614672.html
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【重版】小田部胤久著『美学』、《5刷》できました。 utp.or.jp/book/b512834.html
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五百旗頭 薫・小宮一夫・細谷雄一・宮城大蔵・東京財団政治外交検証研究会編『戦後日本の歴史認識』について、たくさんのご反響をいただきありがとうございます。現在ネット書店を中心に在庫切れの状況となっておりますが、近日中に補充される予定です。
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【カバー見本できました】 福島真人著『「実験」とは何か――科学・社会・芸術から考える』 utp.or.jp/book/b10087847.htm… ◆3月下旬刊行予定です #UTokyoLibrary10MVolumes #私が選ぶ1000万分の1冊
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【これから出る本】渡辺浩 著『明治革命・性・文明~政治思想史の冒険』 奇跡のように安定していた徳川体制――なぜ僅か4隻の米国船渡来をきっかけに,それが崩壊し,政治・社会・文化の大激動が起こったのか。驚きに満ちた知的冒険の書.utp.or.jp/book/b577407.html
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【最新刊】河野哲也『知の生態学の冒険 J・J・ギブソンの継承2 間合い-生態学的現象学の探究』日本の伝統的な芸術や芸能、武道の分野で重要な役割を担い、美学的で哲学的な原理として長く論じられてきた間や間合いについてそのダイナミズムを明らかにする。utp.or.jp/book/b597955.html
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【カバー見本できました】東京大学 気候と社会連携研究機構編『気候変動と社会――基礎から学ぶ地球温暖化問題』utp.or.jp/book/b10084323.htm… ◆7月下旬刊行予定です
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【最新刊】八束はじめ『汎計画学-ソヴィエト・ロシア篇』イデオロギー闘争から建築現場まで、ロシアにおける計画の世紀を精緻にスケール大きく描く。utp.or.jp/book/b603130.html
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【最新刊】鈴木智之 著『採用面接論―無意味論を超えて』構造化面接法、面接者配置法、非認知的特性の構成概念研究などの面接理論の現代思想史をレビューしつつ、日本における採用・就職慣行とそれが変化しつつある現在において「会って話す」意味とその手法を考える。utp.or.jp/book/b10079960.htm…
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【最新刊】駒込 武・高木博志編『国家神道の現代史――天皇・神社・日本人』 伊勢「参宮旅行」のツーリズム、地域社会と学校と神社…、私たちはいまだ「国家神道」が展開する磁場の中にいるのではないか。「隠された神」といま向き合う論集。 utp.or.jp/book/b10132557.htm…
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【神保町ブックフェスティバル】まもなくです! ワゴンに乗り切れてない分もまだたくさん持ってきています。ぜひお立ち寄りください!
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【最新刊】山崎知巳著『学術論文とAI――GPTの性質と両利き研究者の出現』 AI の世界ではこれまでの産学連携では見られなかった新しい形態の研究者を出現させ、また、AIが汎用技術の性質を有し、他の学術・産業分野に応用される可能性を明らかにする。 utp.or.jp/book/b10107511.htm…
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【受賞】佐藤清子著『宗教の自由と不寛容のアメリカ史――一九世紀の反カトリックとプロテスタント』が、アメリカ学会の第30回清水博賞を受賞しました。佐藤先生、おめでとうございます。 ▼書籍詳細 utp.or.jp/book/b10042867.htm…
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【8月上旬発売予定】池内 恵・宇山智彦・川島 真・小泉 悠・鈴木一人・鶴岡路人・森聡『ウクライナ戦争と世界のゆくえ』 国際政治や各地域研究の第一線にいる研究者が見通す、この戦争と未来。 utp.or.jp/book/b607301.html
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【最新刊】ジークフリート・クラカウアー/竹峰義和 訳『映画の理論-物理的現実の救済』『映画の理論』はクラカウアーの主著であり、映画研究において揺るぎない地位を占めている「古典」かつ金字塔である。映画研究/写真論における必読文献、本邦初訳。utp.or.jp/book/b610456.html
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【カバー見本できました】長沢栄治・後藤絵美 編『東大塾 現代イスラーム講義』utp.or.jp/book/b10033318.htm… ◆9月下旬刊行予定です
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【重版決定】ジョン・ベイカー/葛西康徳編『コモン・ロー入門』 初学者から実務家まで幅広い読者を対象に、コモン・ローの歴史や土台から基幹となる実定法まで、エッセンスを多岐に渡り分かりやすく解説する。 utp.or.jp/book/b10131291.htm…
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【カバー見本できました】中山利恵 著『「洗い」の日本建築史――建築の経年と木肌処理技術』utp.or.jp/book/b10045054.htm… ◆3月初旬刊行予定です
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【カバー見本できました】 鈴木 隆著『習近平研究――支配体制と指導者の実像』 utp.or.jp/book/b10105498.htm… ◆1月下旬刊行予定です *ツリーにしているカバー裏面もぜひご覧ください #UTokyoLibrary10MVolumes #私が選ぶ1000万分の1冊
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【9月の新刊】小田部 胤久 『美学』 美学の古典といえるカント『判断力批判』(1790年)を題材にし,重要なテーマをめぐって,古代ギリシアから21世紀までの美学史を概説する.美学を深く学ぶための決定版.bit.ly/34sLB8f
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【9月の新刊 もうすぐ発売】小田部 胤久 『美学』 美学の古典といえるカント『判断力批判』(1790年)を題材にし,そこでの重要なテーマをめぐって,古代ギリシアから21世紀までの美学史を概説する.美学を深く学ぶための決定版.bit.ly/2QSEeiB
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【カバー見本できました】 《書物復権2025》 盛山和夫著『社会学の方法的立場 増補版――客観性とはなにか』 utp.or.jp/book/b10131415.htm… ◆5月下旬刊行予定です
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【1月新刊】斎藤 毅著『集合と位相 第2版』 「大学数学の入門」シリーズの1つである『集合と位相』、待望の改訂版! 版から17年を経て、全体の構成を練り直し、加筆・修正。より洗練され、充実した内容に。 ※画像は初版のものです utp.or.jp/book/b10153502.htm…
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【カバー見本できました】北岡伸一 著『日本陸軍と大陸政策 新装版――1906–1918年』utp.or.jp/book/b10033324.htm… ◆9月中旬刊行予定です
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【試し読み】納富信留著『哲学の言葉を聴く――西洋古典哲学研究』 はじめに、目次(HPに公開しているものよりも詳細です)、本文の第1章~第2章第1節まで公開。充実の試し読みとなっております。ぜひご覧ください。 utp.or.jp/book/b10132552.htm…
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【重版】木山幸輔著『人権の哲学――基底的価値の探究と現代世界』(第11回東京大学南原繁記念出版賞受賞作)、重版出来ました。 utp.or.jp/book/b599101.html
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渡辺 浩先生が令和7年度文化功労者に選出されました。小会からはご著書として『日本政治思想史』や『明治革命・性・文明』など、多数刊行しております。ツリー上にリンクを記載しますのでぜひご覧ください。
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【カバー見本できました】綾屋紗月 著『当事者研究の誕生』utp.or.jp/book/b609187.html ◆7月初旬刊行予定です
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『活断層詳細デジタルマップ 新編』(東京大学出版会) utp.or.jp/book/b345370.html に収載されている大阪府北部の地震の震源周辺の活断層図(基図は国土地理院発行の電子地形図(タイル)承認番号平29情複,第1022号)を公益に資するべく公開いたします.有馬高槻構造線や生駒断層帯を含む広域図です.
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6月発売予定 納富信留著『哲学の言葉を聴く――西洋古典哲学研究』 古代ギリシア哲学研究で国際的に活躍する著者の最重要論文を精選。二千年の写本伝承をへて編集されたテクストを読み解きながら、哲学と文献学が交錯するところで浮かび上がる問題群を詳細かつ徹底的に論じる。 utp.or.jp/book/b10132552.htm…
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【カバー見本できました】川原秀城 著『朝鮮朱子学――退渓心学と栗谷道学』utp.or.jp/book/b10085822.htm… ◆8月中旬刊行予定です
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【カバー見本できました】 ジークフリート・クラカウアー著・竹峰義和訳『映画の理論』 ◆12月下旬刊行予定です。 utp.or.jp/book/b610456.html
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【カバー見本できました】 加藤淳子著『政治学原論――方法・理論・実証』 utp.or.jp/book/b10131271.htm… ◆4月下旬刊行予定です
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『メディア論の冒険者たち』書影公開しました!
【note】今月・来月とメディア論の本を続けて刊行いたします! 先日発売開始した『メディア考古学とは何か?』の著者、ユッシ・パリッカは、来月刊『メディア論の冒険者たち』で取り上げられるひとりです。該当箇所をnoteで試し読みいただけます。 note.com/utpress/n/n874cc3a8…
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【紹介】後藤武著『鉄筋コンクリート建築の考古学』が、6/22『毎日新聞』(夕刊)文化面「評・建築」(後藤武の自邸 歴史的文脈と高度な「翻訳」)で紹介されました。評者は五十嵐太郎・東北大学大学院工学研究科教授。 utp.or.jp/book/b497154.html mainichi.jp/articles/2023062…
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【カバー見本できました】沈 志華編/熊倉 潤訳『中ソ関係史 上――1917-1960』『中ソ関係史 下――1960-1991』 utp.or.jp/book/b10086360.htm… utp.or.jp/book/b10087055.htm… ◆10月下旬刊行予定です #UTokyoLibrary10MVolumes #私が選ぶ1000万分の1冊
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【カバー見本できました】 田中 亘著『会社法 第5版』 utp.or.jp/book/b10124143.htm… ◆3月下旬刊行予定です (前回投稿でグレーと記載しましたが、「シルバー」です!失礼いたしました。上品な仕上がりとなっています。)
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【最新刊】河澄響矢『 トポロジーの基礎 上』ホモロジー群の基本性質からポアンカレの双対定理とその応用までを網羅したテキスト。トポロジー初学者および隣接分野を含めた非専門家を読者対象とし、徹底的にていねいに解説。utp.or.jp/book/b603128.html
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【カバー見本できました】 ショーン・ギャラガー著/田中彰吾訳『身体性認知とは何か――4E認知の地平』 utp.or.jp/book/b10124131.htm… ◆3月下旬刊行予定です #UTokyoLibrary10MVolumes #私が選ぶ1000万分の1冊
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【8月刊行】厚東洋輔 著『〈社会的なもの〉の歴史 社会学の興亡 1848-2000』 社会学理論の歴史を,1848年二月革命にはじまる〈社会的なもの〉の苦難の歴史とコインの表裏としてとらえ,総力戦,冷戦,グローバリゼーションなど20世紀を駆け抜けた学として描き出す.bit.ly/2D57grI
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【カバー公開】 内田 貴著『民法Ⅰ-1  第5版――総則』 定評ある内田民法Ⅰの全面改訂版。平成29年の債権法改正に完全対応。第5版では「総則」と「物権」を2分冊とし、Ⅰ-1では「総則」を扱う。内田民法、待望の最新版。 utp.or.jp/book/b10131289.htm…
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54,208
【カバー公開】宇野重規編『民主主義と東京大学——大学の自由と使命を考える』 苅部直、加藤陽子、小玉重夫、川久保皆実、宇野重規らによる2024年7月27日に東大・安田講堂で開催された「民主主義と東京大学」を書籍化。 *9月発売予定です utp.or.jp/book/b10136648.htm…
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31,166
【カバー見本できました】渡辺 茂 著『動物に「心」は必要か 増補改訂版』utp.or.jp/book/b10030109.htm… ◆4月中旬刊行予定です。
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【カバー見本できました】植田展大 著『「大衆魚」の誕生――戦間期における水産物産業の形成と展開』utp.or.jp/book/b10045051.htm… ◆2月末刊行予定です
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【最新刊】鶴見太郎・今野泰三編『帝国と民族のあいだ――パレスチナ/イスラエルの重層性』 地域に理不尽な体制を押しつけてきた「帝国」と、それに抵抗する人びとが志向する「民族」のはざまで、さまざまな選択や闘いを繰り広げる人びと。→ utp.or.jp/book/b10140160.htm…
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【8月の新刊です】
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【まもなく刊行】斎藤毅『数学原論』線形代数と微積分を柱に,集合と位相のことばで書かれた現代数学の基礎の先にはどのような世界が広がるのだろう.代数・幾何・解析が有機的に結合,交差し,数学をつくりあげるようすを圏論的視点から解説する,「21世紀の『数学原論』」.buff.ly/2UXZMw2
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【最新刊】渡辺 茂『動物に「心」は必要か 増補改訂版』動物の行動実験や脳研究から比較によってヒトの心に迫ろうとしてきた著者が、心理学に巣くう擬人主義がなぜ問題なのかを解き明かし、心の多様性への理解を促す警鐘の書。utp.or.jp/book/b10030109.htm…
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新刊『ソーシャル・キャピタル新論』(稲葉陽二著)の刊行にあたって、著者の稲葉先生が大学院で教えられた読者の方から、本書についてのコメントをいただきました。以下ご本人にご了承をいただいたうえで公開します。 ▼書籍詳細はこちら utp.or.jp/book/b10086372.htm…
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【カバー公開】保井啓志著『権利の名のもとに――イスラエルにおける性的少数者の権利と動物の権利』 イスラエルで20世紀末から興隆した性的少数の権利と動物の権利という2つの権利に関わる政治がいかにしてイスラエルのナショナリズムや排外主義に結びついてきたのかを精緻に分析する。
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【カバー見本できました】中島隆博・末木文美士 責任編集、水溜真由美 著『日本の近代思想を読みなおす4 女性/ジェンダー』utp.or.jp/book/b10045710.htm… ◆3月下旬刊行予定です
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申し訳ございません。18:30からサイン会を行っていましたが、川添愛先生がうっかり闘魂マフラーを着け忘れていました。18:45よりマフラーを装着し、闘魂注入です。「闘魂が足りない」とご指摘いただいたお客様、誠にありがとうございました。
★8.20はバーリ・トゥードの日 本日8月20日は『言語学バーリ・トゥード Round 2』の発売日です。それを記念して、著者の川添愛先生が書泉グランデにて1日店長に就任し、ワゴン販売とサイン会を行います。サイン会は18:30から。みなさまのご来店をお待ちしています。 shosen.co.jp/event/23262/
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【カバー見本できました】武田晴人著『日本帝国主義の経済構造』 utp.or.jp/book/b10087844.htm… ◆10月下旬刊行予定です #UTokyoLibrary10MVolumes #私が選ぶ1000万分の1冊
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1624ページ、迫力があります。
【カバー見本】水町勇一郎著『詳解 労働法 第4版』 働き方のルールを定めた労働法制のすべてが分かる概説書。法令や告示・通達など制度の枠組みを分かりやすく解説するとともに、裁判など実際の紛争事例を数多く採り上げ現在の基準を鮮やかに示す。 utp.or.jp/book/b10140193.htm… ◆9月下旬刊行予定
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【最新刊】植田展大『「大衆魚」の誕生-戦間期における水産物産業の形成と展開』イワシ、アジ、サンマなどの多獲性・低価格の大衆魚は、どのようなメカニズムで消費生活に登場するようになったのか。経済史の観点から解き明かす。utp.or.jp/book/b10045051.htm…
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『中央公論』 2024年11月号(【特集】保存版 世界史を学び直す100冊)で、紹介されました。1/2 『アメリカ政治史講義』 utp.or.jp/book/b598948.html 「本書は大統領や議会の決定の背後にあった社会情勢や国民感情等にも細かく目を配っている」→
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【カバー見本できました】山内 進 著『掠奪の法観念史 増補新装版――中・近世ヨーロッパの人・戦争・法』utp.or.jp/book/b10049748.htm… ◆5月中旬刊行予定です
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【期待の新刊】今年はついにあの『言語学バーリトゥード』の続刊が刊行となります…!お楽しみに!
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【カバー見本できました】中澤 聡 著『近世オランダ治水史』 ◆2月下旬刊行予定です。utp.or.jp/book/b618263.html
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【カバー見本できました】 東京大学教養学部英語部会 編『東大英語リーディング 多元化する世界を英語で読む』 ◆10月下旬刊行予定です。 utp.or.jp/book/b610772.html
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【最新刊】歴史学研究会 編 加藤陽子 責任編集『「戦前歴史学」のアリーナ-歴史家たちの一九三〇年代』戦後歴史学が批判すべき対象としていた「戦前」の歴史学について、その出発点を1930年代に生まれた新しい歴史学の潮流のなかに見出す。utp.or.jp/book/b10030791.htm…
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【最新刊】大久保健晴『近代日本の政治構想とオランダ 増補新装版』徳川政権初の欧州留学生としてオランダに渡った西周と津田真道をはじめ、福沢諭吉など知識人の思想的格闘を描き、近代日本の国家構想を浮き彫りにする。「補論」として新たに二本の論文を加え大幅増補。utp.or.jp/book/b603134.html
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【重版】杉浦光夫著『解析入門I』(基礎数学2)、《39刷》できました。 utp.or.jp/book/b302042.html
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11月刊行予定|三枝洋一『ラングランズ予想』 数論幾何(ガロア表現)と保型形式の理論(保型表現)の間には緊密な関係がある――数学の大統一理論、ラングランズ予想。その内容と進展を、できるだけ少ない前提知識のもとで解説する画期的な書。 utp.or.jp/book/b10146318.htm…
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【カバー見本できました】歴史学研究会 編、加藤陽子 責任編集『「戦前歴史学」のアリーナ——歴史家たちの一九三〇年代』utp.or.jp/book/b10030791.htm… ◆6月初旬刊行予定です
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【まもなく刊行】『「役に立たない」科学が役に立つ』多くのノーベル賞受賞者を輩出しているプリンストン高等研究所の創立者と現所長による,研究をとりまく社会に警鐘を鳴らす刺激的なエッセイ.「有用性」という言葉を捨てて,人間の精神を解放せよ. bit.ly/3dHWfJl
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【最新刊】遠藤秀紀『有袋類学』オーストラリアや南米に生息する有袋類は日本の動物園でも数多く飼育されている.かれらの進化,形態,生理,生態など,ユニークな哺乳類としての姿を豊富な情報にもとづいて詳述した日本で初めての有袋類の専門書.buff.ly/2Eizkm6
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【最新刊】松谷 満『ポピュリズムの政治社会学-有権者の支持と投票行動』21世紀初頭の日本に出現したポピュリスト政治家たち。かれらはなぜ、そしてどのような人びとに支持されているのか?選挙における実証データをもとに、日本のポピュリズムの独自性を明らかにする。utp.or.jp/book/b607305.html
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●○ 改めて、考える ○● 木村草太著『憲法』 憲法の全体像が一望できる、コンパクトなテキスト。立憲主義の歴史から説き起こし、憲法のしくみを独自の視点で整理、背後にある理論と法体系を明解に解説する。最新判例・重要論点を網羅し、話題の憲法問題もカバー。 utp.or.jp/book/b10085823.htm…
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東京大学名誉教授・猪口孝先生とご令嬢がお亡くなりになられたことに、驚きと悲しみを禁じ得ません。先生は小会から刊行のご著書も多く、なかでも政治学シリーズの金字塔「現代政治学叢書」(全20巻、1988-2012)の編者兼執筆者として、陣頭に立たれました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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【最新刊】木山幸輔『 人権の哲学-基底的価値の探究と現代世界』本書は、ロールズやベイツ、グリフィンらの議論を整理し、「自然本性的構想」と「政治的構想」との論争を詳細に分析。対立の本質を探り、人権論が向かうべき新たな方向性を示す。 【第11回東京大学南原繁記念出版賞受賞作】
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【書評】樋口陽一著『近代国民国家の憲法構造 増補新装版』が、4/26『朝日新聞』(ひもとく)で紹介されました。 評者は江藤祥平・一橋大学法学研究科教授。 utp.or.jp/book/b10085824.htm…
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【書評】奥井智之著『宗教社会学――神、それは社会である』が、日本宗教学会発行の『宗教研究』第96巻第1輯/403号で紹介されました。評者は伊達聖伸氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)。 utp.or.jp/book/b559373.html
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