「優れた技術でも、使われなければ意味がない」
「AIに何を任せ、人がどこで判断するのかを意識して設計しています」
ソフトバンクで国産生成AI「Sarashina」の研究開発、企画、社会実装に携わる3人が、AI時代の社会基盤づくりへの思いを語りました。
社会基盤づくりはただ単に性能のいいAIを開発するだけではありません。
日本語や日本の文化・商習慣に合ったAIを目指し、実際に利用される場面を想定して研究開発。AIに任せることと人が判断することを意識した設計をし、行政や関係機関と連携してサービスを提供する環境づくりを行うなど、さまざま取り組みをしています。
3人に共通するのは、「AIを開発すること」ではなく、「安心して社会で使われるところまで見届けること」を仕事として捉えていること。AIが当たり前に活用される社会を支えるため、それぞれの立場から挑戦を続けています。